今日、MINMIさんのキセキを立ち読みしちゃいました(笑)

陣痛が来たら、泣いても笑っても2人で居られるのはこれが最後って書いてあって、

「それは寂しすぎる~~!!」と涙が出そうになりました(笑)

毎日しゃっくりしたり、もぞもぞギューギュー動いてる坊主。

私を母親に選んでくれて、随分物好きというか、チャレンジャーな子だと思います。

でも自分達夫婦を親として選んで来てくれて、とっても嬉しい。

そんな風に思いを馳せながら、胎動を感じると、溢れる愛しさが半端なくて…

でも、それが終わる日がどんどん近づいて来ていて、

本当に寂しいです。

胎動の感覚、忘れたくなくて、最近は丁寧に味わってます☆

あ、しゃっくりし始めました…可愛いなぁ、もう(≧∇≦)


って、親ばか炸裂でスミマセン^^;


映画シャネル&ストラビンスキーで、ストラビンスキーが春の祭典で頭を悩ませている時に

シャネルはあの香水、No.5を作り上げます。

商品に対して全く妥協の無い姿勢、素敵でした。

どんな香りだったか忘れてしまったので、デパートにくんくんしに行きたいです(^^)

余談ですが、シャネルNo.5の香水の蓋が四角いのは、ホテル・リッツから見たヴァンドーム広場を再現したからなのだそう。

シャネルはリッツによく滞在してたのかな♪

そしてチェーンバッグの中の小さな薄いポケットは、男性からのラブレターを入れるための物だそうです。

なるほど、恋多きシャネルならではといった感じですね♪

観ました☆途中寝ちゃって記憶無いけど^^;

やはり春の祭典のバレエシーンでは、ワクワク感が止まりませんでした!

この感覚、堪らないなぁ…!

うーん、これは一度、ナマでバレエを観てみたいな♪

YouTubeで“春の祭典”を探すと、映画に出てくる二ジンスキーとは多分違う振付けで、

生け贄と思われる女性がオールヌードで揺さぶられているシーンが出てくるのですが、こちらもかなり衝撃的ナノデス…!(◎o◎)

時代は変われど、センセーショナルな音楽にはセンセーショナルな振り付け、なのでしょうか!?


“春祭”初演が賛否両論だったため、劇中でストラビンスキーと二ジンスキーがぶつかっていましたが、

まぁまぁ、どちらも才能豊かで宜しいやん(ノ^^)ノと傍観者は思いました。

官能的な映画らしいですが、不倫の男女についての描写にしては駆け引きもあまりなく実にシンプルで、なんなら気持ちが良い感じ。

好きなら好き、うまく行ってる時は良いけど、別れは寂しいもんだよね~家族も居るし不倫はダメだわ~

と、シンプル且つ動物的で、なるほどな~って思いました。

劇中のストラビンスキーはかなり繊細で神経質っぽい感じでしたが、実際どうだったんだろう。

実際の彼の写真はキセルをくゆらせてて豪快なイメージだったので、ちょっとびっくりでした。

またじっくり観てみよう♪
夜中に“春祭”シーン観るのはちょっと怖いですが(笑)