副作用で意識が朦朧とするため、処方されたお薬も正しく飲めてるか分からなくなってしまいました(*_*)

“フェロテック朝一錠”

よし、これが一錠ね!
と気合いを入れて頭に叩き込むのに、次の動作の薬の袋を開ける時には

「えーと、これ何の薬だったっけ(?_?)」と、なる有り様。

お薬、三種類ぐらいあったから大変でした(*_*)

朦朧とする意識の中でも広がって行く罪悪感、自己嫌悪…

でも結局のところ、さほど落ち込まずに済んだのは、同室の方々のおかげでした☆

皆さん切迫早産や切迫流産で入院してましたが、誰一人、ネガティブな事を言わず、食事の時にはカーテン全開で楽しく会話していました。

日中も診察か何かがあればカーテンを閉めますが、それ以外はいつもオープン。

そうすれば廊下側のベッドにも光が差して明るくなるし、窓からは海や観覧車が見えて、気分も晴れ晴れ♪

他の病室は一日中カーテンを閉め切って、その中で黙々とご飯も食べるそうな。

そんなの1ヶ月も続けてたら、精神的にも病んじゃいそう(◎o◎)

いい病室に入れて良かったな~と思いました。
同室の方々には本当に感謝しています♪