近所のコンビニで、
日清”行列のできるラーメン”シリーズの”富山ブラック”を発見したんで、
早速買って、試してみた。
パッケージには、
”濃厚旨脂黒醤油”とか、
”麺まで富山風”と書いてある。
富山ブラックとは、
戦後の復興期の富山で、働き盛りの労働者のために、
白ご飯のおかずになるような、
また、汗をかいた後の塩分補給のために、
醤油比率の高い(塩分の高い)、真っ黒なラーメンが考案され、
それが起源となっているという。
何年か前、仕事で富山に行ってたことがあって、
”大喜 ”という店で、初めて富山ブラックを食べた。
半端やなく辛い。
いつもは、ラーメンのスープを結構飲む方やけど、
あまりの塩分の高さに、まったくスープを飲むことができんかった・・・。
そういう富山ブラックをどこまで再現してるんやろ?
早速、試食開始。
お湯を入れて、4分待つ。
4分後、液体スープと黒コショウを入れて、
できあがり。
濃厚そうな醤油の香りが漂ってくる。
とりあえず、いただきます。
ズルズル・・・
ズルズル・・・
う~
うまい・・・
かな?
麺の完成度はなかなかのもんやと思う。
スープは、かなり濃い醤油味。
でも、オリジナルの富山ブラックと比べると、
何とか飲める程度の辛さ。
まあ、カップラーメン化するんやったら、
これぐらいにしとかんとあかんかな・・・。
チャーシューは、
カップ麺としては、かなりおいしい方やと思う。
ラ王の醤油味に入ってたチャーシューとよく似てる。
さっき、スープは飲めると書いたけど・・・
そうは言っても、やっぱり塩分高めで辛いんで、
全部は飲めません・・・。
300円近くする商品やから、ある程度おいしくて当然なんやけど、
個人的には、嫌いではない。
富山まで行かずして、
富山ブラックの雰囲気を味わいたい方は、
是非、お試しください。
オリジナルの富山ブラックは、
これの3倍は辛いと思うけど・・・。





