先日、 親戚のお葬式にいってきました。
人、一人が亡くなることはすごく大変なことです。
100人以上の人がその日、その時に故人のため動くのです。
生きているうちにはそんなこと想像はつかないと思います。
自分の時には何人の人が動いてくれるのでしょう?
たくさんの人が泣いていました。
義理で来られている方ももちろんいました。
でもみなさん、故人のことを偲んで葬儀場に足を運んでくれていること
には変わりありません。
私からみると遠い親戚にあたるので、あまり思い出がなかったです。
泣けませんでした。
自分の親が亡くなったら泣くんだと思います。まだまだ健在です。
たくさんの人が泣いていました。
でもお通夜、葬儀、告別式が終わると、
みんなふつうにおしゃべりをして笑い合っていました。
なんだか不思議な感じがしました。人間の切り替えの早さはすごいです。
親戚一同が集まる機会はこういう時ではないとないからでしょうか。
なんだか楽しそうでした。
これも故人を偲び、笑って送り出してあげようという気持ち
なのかな、とも思いました。
今、生きていることを何か証明でき、残すことができたらいいなと思いました。
でも、何をすればいいはかわかりません。
命への礼儀をしめすには楽しそうに生きることだととある歌詞にありました。
なので、楽しそうに生きていきます。
とりあえずできそうなことはそれかな。でも楽しそうに毎日を生きるのも
大変だと思います。なので毎日楽しそうだと自分で考えていきます。
また、今の自分を変えるには無理矢理でもいいので
1日10個感謝するようにという本も見つけました。
「お花が咲いててありがとう」
でもいいそうです。無理やり続けるとそれが自然になってくるそうです。
人生が変わるそうです。
生きさせてもらっている間にできることは何か、
もう一度分かっていたつもりでしたが、見つめ直す機会に
巡り合えて、故人には感謝とお悔やみ申し上げます。
