短い春休みはもう今日で終わりです.
こんにちは.
3週間足らずフリーターとニートをしておりました.
今日でひとまず春休みは終わり,明日から合宿で免許を取りにいって参ります.
大型二種免許です.
転職先はバスの運ちゃんです.大変そうですがまあ,どうなることやら.
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映画『カラフル』を見ました.
だーいぶ前にアニマックスの無料放送で録画していたのをようやっと見ました.
ネタバレあります.
主人公二人の声の棒には最後まで慣れませんでした.
あまりやる気出して見ていなかったので3回ぐらいに分けてみたのですが,半分くらいきたところで,
ああ,これ主人公(僕)の魂は,自殺した主人公(真)の魂だな,と.
私がこのオチに至ったのは「私がこういう設定で物語を創るとしたら」と考えた場合の最有力候補だ,といういわば直観的理由からですが,他の理由を後付けしてみます.
消去法に近いですね.
・主人公(僕)が記憶を取り戻すことが修行であるということ.
・主人公(僕)の犯した罪について,真として生活している上でなんらヒントがないこと.
(周りで過去に事件が起きている,など)
……こんなところでしょうか.
確信にかわるのは押入のスケブの場所へ無意識に手を伸ばしていたシーンですね.
まあ,これは推理物ではないのでこんな答えが出たところでどうということはないと思いますが.
一緒に原監督のインタビューが録画されていたので一緒に見たんですが,彼の言う通り,食事の描写がとても丁寧でした.
夜中に見ていたので完全に飯テロでした.
こういう家族の対話としての食卓のシーンは,……私は苦手なんですよね.
自分の小説では食卓に「主人公とヒロイン」はあるけれど,「主人公とその家族」って一回も書いたことないかもしれない…….
普段夕飯は家族一緒ですが,……それが「当たり前」すぎて,それを「主題」とする意味を感じられないんだろうと自己分析してみます.
それかまあ,食事に執着がないとか?
『カラフル』の感想はそんなところで.
因みに森絵都さんの小説は読んだことがあるのは『DIVE!!』だけです.
(マンガも実は読んでました)
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自分が持っているマンガをリストアップしていました.
が,結局この「短い春休み」が終わるまでに終わりませんでした.
まあ,帰って来てから続きをやります.
今期は見るアニメをちょー絞ったので,おのずと他に割く時間も増えるでしょう(甘い考え
それではまた.