ワタシの旅の備忘録
読んでいただきありがとうございます
阿蘇旅2泊目のお宿は
小さなホテル 野ばらINNさん
去年 阿蘇旅から帰ってから見つけたお宿
今度 阿蘇に行くときは ここに泊まりたいな
まさか一年後とは思ってなかった
予約してからこちらの宿の歴史を確認したところ
熊本地震で全壊 そこから5年半で再建
早い復興をされたと知った
この辺りはたくさんペンションが建っていたらしい
その先駆けがこちらで 風の丘 野ばら の屋号で営業されていた老舗ペンション
再建後 屋号を
小さなホテル 野ばらINN で新築オープンされた
それと桑田さんのツアー申し込みがあったとき
熊本地震からちょうど10年だということも知った
行くのなら阿蘇と思ったのはたまたまなのか?
偶然なのか?
あとから知って紐づけている
ここに決めてよかった
ここに泊まるのも楽しみにしていました
そして阿蘇1日目の最終日に出会ったお姉さんに出会った時に戻るのですが
地震の話を聞き 質問したりする中で
よく知らないのに野ばらINNさんのことも浮かんだけど
2日目以降の宿泊先の話はしなかったし聞かれなかった
このときの一瞬の時間が
ワタシにとってちゃんと決めて選んだという感覚
なんとなく話さなくてもいいを選んだ気がした
ワタシが選んだ一連の流れで
野ばらINNさんに滞在中 地震の話には
あえて触れなかった
上手く言えないけど
野ばらINNさんに書いていたことが全てで
ここに泊まりたいと思ったその気持ちを大切にしたいと思った
だから言いたいけど止めたのではないし
たぶん触れないと決めていたので
自然自分でいられたのは間違いない![]()
それが良いかどうかはわからないけど
滞在中地震のことに一言も触れませんでした
それがワタシが選んだことだった
新阿蘇大橋からこちらに来るとき
丘の上にホテルが見えてました
絵に描いたような光景✨
16時過ぎチェックイン
オーナーが出迎えてくださいました
可愛い玄関
ドアを開けると
落ち着く空間 木の温もりを感じる
アットホームな感じですが きれいなのよね
壁にはたくさんのパッチワークの作品
お部屋は2階
今日はワタシともう一組さんは
到着が遅れるからしばらくはワタシひとり
お部屋にもお風呂がありますが、
貸切制展望家族風呂を
自由に使ってもらっていいということでした
部屋に入って最初に感じたのは
少し開いた窓から入ってくる風で
レースのカーテン越しに差し込む陽射し
カーテンが揺れる光景
心地よい歓迎と癒しを感じた
エアコンを入れなくてもいい
風が気持ちいいと感じる季節でした
清潔でシンプル
必要なものは全て揃ってる
広いベッド
洗面所の写真を撮り忘れたけど
めちゃくちゃかわい
とにかく居心地がいい
ベランダに出ると
鳥の囀り 外輪山を眺められる
あー気持ちいい
日も沈みかけた 夕食の時間になったので食堂へ
奥の席を用意していただきました
席からの眺め
ウグイスが鳴いてる
自然のBGM
本当に凄いの めちゃくちゃ鳴いてくれるの
窓側から聞こえていたのが
頭の上の方で鳴いてくれて
音のシャワーを浴びているようで
こんなのはじめ![]()
夕方 暗くなってからもも鳴くんだと思った
綺麗😍
地元で採れた野菜をふんだんに使った前菜
お水は湧水
野菜たっぷり
美味しくて 楽しみにしていたお酒を注文するタイミングを逃しそうなので慌ててお願いしたら
オススメのワインを教えてもらったので
白をお願いしました
ワインも美味しい
夕焼け空が見えるように
カーテンを開けてくださった ✨
予約したあと想像していたのは
ここから夕焼け空を眺めているを想像していたことをいま書いていて思い出した ![]()
ちゃんと叶ってる
美しい
有明海のお魚
本当に美味しいの
お魚もソースも
ワインと合う ワインが進む ![]()
ソースが美味しすぎて
パンに付けると 最高
ワイン
無限ループ
美味しすぎて
手作りパンのおかわりも遠慮なくいただきました
たっぷりのサラダ
風の丘からの名物 スペアリブ
山間に見える灯りは熊本市内
その後ろに見えるのが雲仙 普賢岳
地理がわからないけど
雲仙・普賢岳まで見えるんだ
たくさん盛り付けられた手作りデザート
こだわりのコーヒー
どれも美味しくいただきました
お腹いっぱい ![]()
ごちそうさまでした
途中でもうひと方のお客様が到着されました
がワタシはワタシのペース
それと最初ワタシひとりの夕食
そのときね 普通に食事を始めることができた
普通な自分
前も書いたことあるけど
ひとり旅をはじめてどれくらいたったか忘れたけど
その時も九州大分
お部屋に温泉が付いてる離れに泊まったとき
慣れてないのと
宿泊客が、ワタシひとりだったの
夕食を食べに食堂に行ったとき
ワタシだけのために申し訳ないと思ったの ![]()
迷惑がかからないように
そんな気持ちで食べて
何年も前のことだけどいただいた料理も覚えてない
ワタシなんかが‥‥ の
コソコソしたような感覚でいた
笑うのが 離れでいつまでも電気がついていると気にされるかも‥‥とさっさと寝たのよ
今から振り返ると笑い話になるけど
本気で思っていたし
その頃と今の感覚が全く違う
過去の自分に
を付けていたと思うけど
そこがあったからもっと自分らしくいたいと思ったのも本当
いまは、
用意していただいた席を見た瞬間
あの時のことが浮かび
今のワタシはコソコソ感がないことに嬉しく
ありがたいと堂々と存在しといることに嬉しい
ワタシのために一品一品説明してくださり
そして美味しい
嬉しいので
その時の気持ちを自然に伝えていた
特別ではなく
丁寧に扱われているも感じた ![]()
翌朝の風景と鳥の声
朝食も私ひとりでしたが
ワタシの内側はどっしりしていた
朝食は 近くの牧場の牛乳
いろんな種類の手作りパン
手作りブルーベリージャムのヨーグルト
好きなものを挟んで
コーヒーとデザートまで美味しい
大満足 ごちそうさまでした
食後にお庭を眺めた
ちょうど薔薇が咲きはじめたそうです
帰りにオーナーと奥様とお話しした時
滋賀のどちらでした?と聞かれて答えると
オーナーが若い頃名古屋に住んでいたので
滋賀にも遊びに来ていたと
住んでいる地名もご存知で
話が通じることに嬉しかった
自己流で昔パッチワークをやっていたので
壁に飾られているパッチワークのことを最後に聞いてみたら
お母様の作品だそうです
凄い
最後にお母様にもお目にかかることができたり
いいお宿でした ![]()
ありがとうございました













































































































