ご無沙汰しております。
放射線治療終了からちょうど1か月経ちました。
照射したところは一皮むけて、下の皮膚の色はまだ少し変色してますが、痛みなどはほとんどなくなりました。
センチネルリンパ節生検の脇の違和感がまだ少しあるくらいです。
ずっとブログを更新出来なかった理由ですが
2週間ほど前、職場のお食事会がありました。
勤務先はクリニックなので、先生ご夫妻(ご夫妻でドクターです)と談笑しながらの…?私は初めてのお食事会で先生の目の前だったので少し緊張してあまり食べれませんでした😅
その時、先生から
「もう治療は全部終わったんですか?」
と聞かれ
「実はホルモン療法を10年間と言われていますが、放射線治療中に倦怠感や皮膚の炎症で家庭で元気がなく、子供に泣かれたので、ホルモン療法はまだ先にしようと思っています」
って、ホルモン療法する気全くないのに、まぁ無難に答えてたんですよね。
でもこの発言が事の発端。
翌日勤務中に「ちょっといい?」と先生に呼ばれて。
え、なになに、解雇宣告⁉️
と思ったら
「昨日二人で話し合ったんだけど、ホルモン療法はすぐにでも始めた方がいい。せっかく放射線治療までがんばったんだから。副作用は確かに出ます。感情の波があったり、更年期のようになったり。それでもやっぱりまだお子さんが小さいし…やらないといけませんよ。すぐにでも主治医と話をして下さい。仕事の事は二の次。命あってこそです」
とお二人に囲まれて…
有り難いお話だと思いました。
夜は旦那にもその事を伝えて、先生たちがそこまでおっしゃるのなら…
とその日は治療の方向で進み始めた私たちでしたが。
実際ホルモン療法を実際やってる方のお話や、ネットやSNSで副作用がどんな風に出てるのかなど、調べていくうちに、本当に怖くなってきて。
待って待って、気持ちがついていかない…
嫌だ、やりたくない。
あと10年って、終わる頃には53歳。
本当の更年期やん…
何年更年期すればいいんよ…
と段々と鬱々してきました。
続く