週末は子供の相手や習い事で忙しく、なかなか更新できず、コメント頂きておきながら、まだお返事返せてません…申し訳ありません。
やはり、体力の低下で、毎日クタクタになります。


続きですが

体力も今こんな感じで低下しているし、
ホルモン療法の副作用で更に動けなくなるのが怖く、やっぱりやりたくないと思って、
1週間ずっと気分が沈んで凹んで、
辛い毎日を過ごしてました。


たまたま、旦那の高校の後輩がドクターになられていて(呼吸器科ですが、外科時代に乳腺科のドクターとも一緒に勤務されてた方)とお話する機会があり、
医者としてはホルモン療法を勧めるけど、自分の家族、妻や母に対してなら、ホルモン療法が辛いならしなくていいと言います。


医者は標準治療を勧めるけど、人の考えはみんな違うし、本人が再発の可能性をどんなことしてでも潰したいならやってもいいと思いますが、副作用で辛い日々を送り嫌々やっても意味がない。実際今手術と放射線までやってるなら必ずしもやらなければならないとは思いません。

とおっしゃって下さいました。
そして、その方の名前を出してもいいから(私のかかりつけ病院で勤務されてたことがあるみたいで)診療情報提供書を取って、送ってください。ホルモン療法しなくても診てくれる病院を探してご紹介するか、無かったら自分が診ますから。
とまでおっしゃって下さいました。


何十年も前に、その方のおばさんが乳がんで「手術しかせん!」と頑なに手術後無治療だったけど、今80歳でお元気にされてるそうなんです。


その方の理念は
患者さんが病気を持ってても、楽しく生きて、亡くなる時に「あぁ、いい人生だった!」と言ってもらえる医療を提供すること、だそうです。
とても共感しました。


セカンドオピニオンを受けようと思ってた時にたまたまご縁がありこのような流れになりました。


たしかに、ホルモン療法はやるに越したことはありません。
そこは理解しています。


実は今、謎の腰痛と下痢と倦怠感が続いています。
寝ていても腰の痛みで寝付けない、痛みで目が覚めます。
下痢も酷く、何度か自宅で失禁してしまいました。

そして過去に、鬱の既往があり、自傷行為を何度かやっています。

ホルモン療法の副作用に鬱もあり、それを調べた旦那が、またあんな状態になりはしないか…
と不安なのです。

この状態でホルモン療法を開始して継続していく自信がない、というのが私たち夫婦の正直なところです。

術前に骨シンチもPETもやっていませんので、月末に骨シンチ、来月PETをやってから、その情報を持ってセカンドオピニオンを受けようとなりました。

賛否両論あるかと思いますが、こんな人もいるんだな、くらいの気持ちで嫌な方はスルーしていただけると幸いです。