先輩とはじめて会った時、教わった事があります。
「ケアマネは遊び人であれ」と。
チャラチャラ女の子と遊ぶわけじゃないですよ

ケアマネは遊びをいっぱい知っておいた方がいい。ケアマネは色んな遊びをして、色んな経験をして、楽しいことをたくさん知っておいた方がいい。
ケアマネが楽しいことをたくさん知っておけば、利用者様に色んなワクワクを提案してあげることができるから。
先輩の話に、なんてかっこいいケアマネさんなんだと感動しました。
それまで僕は老健の施設ケアマネをしていたのですが、似たり寄ったりのケアプランを作ってばかりで、、。
「ワクワクしたプラン」を作ろうなんて考えたことなかった。
目の前の利用者様が、本当にやりたいことは何だろう。
こんな提案したら喜ぶかな。
本気で思って作るケアプラン。
「ケアプランを作るケアマネがワクワクしていなかったら、利用者様がワクワクするわけない。」
大切な事を教わりました。
先輩と出会って、すぐに転職を決めて居宅のケアマネになった僕は、やったことないことに色々チャレンジしました。
フルマラソンや100キロウォーキングだったり、筋トレヨガ。
色々な経験が増えていくと、利用者様の気持ちに共感できることも増えていきます。
色んな思いをもった利用者様がいます。
マラソンが大好きだったけどマヒで足が動けなくなり心が折れてしまって、リハビリしたいけど、、、どうかなぁ、、、
という方に、
自分もマラソンの楽しさ、ゴールした時の感動。乗り越えた時の感動を知っているから、心から応援したくなる。頑張ろう!の言葉の重みが変わる。
自分の楽しみが、趣味が、経験が利用者様と心をつなぐ。
ケアマネって最高です。
でも頑張ってない人に、頑張ろう!なんて言われたくないですよね。
だから心の炎を燃やし続ける。
ケアマネって最高ですよ


