昔介護の現場で介護士をしていた頃、ある研修に参加しました。
もう15年ぐらい前に受けた研修。ケアマネの仕事についての研修でした。
その頃僕はまだケアマネって何なのかよく知らなかったし、ケアマネになりたいと考えてもいなかったです。
でも研修を受けて、なんかいいなーと思いました。今でも何となく覚えています。
講師の先生が、車を例えにだして問いかけました。
〝この車は、今から利用者様に向かっていく支援です。
4本のタイヤは、利用者様に必要なサービス(訪問介護や看護、デイサービスや福祉用具など)です。
じゃあケアマネは、この車のどのパーツになりますか?〟と。
車のどこのパーツ?
この答えが何だったのか、講師の先生がなんて言ったのか、肝心なとこが思い出せません。
ハンドル?
エンジン?
ガソリン?
正解は、
何だったのか…
4本のタイヤが同じ速度で回転しないと、車は真っ直ぐ走りません。
ひとつのタイヤだけが回りすぎても、車はあちこちにフラフラ。真っ直ぐ走らない。
その車を、
まっすぐ走らせるのがケアマネです。
ハンドルなのか?
エンジンなのか?
ガソリンなのか?
どれも正解ですね。
車をまっすぐ走らせるために、
なくてはならない存在。
どれが正解でも、かっこいい。
そう、そうなんです。
ケアマネって、
かっこいいんですよ
