今日はケアマネの研修会に参加し勉強してきました





講師の先生は、脊髄小脳変性症という難病を患っている方でした。
もともと看護師をされていた方で、病気になってからも自宅でお父様の介護をされています。
支援する側の気持ちも、
支援される側の気持ちも分かると。
構音障害で言語的コミュニケーションが取れない。
体感機能障害でスムーズに動けない。
たくさんの苦労があります。
お父様の担当ケアマネに対する不満や、
自身の介護の葛藤。
ケアマネとはこうあってほしいという思いを研修でお話してくださり、
胸に突き刺さりました。
たしかにケアマネの仕事は、
書類が増えました

書類にバタバタ追われ、書類を作成するだけでかなりのエネルギーを使います、、。
でもどれだけ書類を完璧にこなしても、
きれいに書類を片付けても、
利用者様には関係のない事。
それだけではいいケアマネさんじゃない。
書類をこなすだけならAIでもできる。
大切なのは、
どれだけ利用者様に寄り添えるか。
どれだけ心の声に耳を傾けてあげられるか。
書類ではなく利用者様と向き合う時間です。
それはAIではなく人間だからできること。
何年経験を積んでも、
忘れてはいけない。
勘違いしてはいけない。
利用者様と同じ目線で、
一緒に考える事が大事なんです。
