〝キツネが木にたわわに実ったおいしそうなブドウを見つけ、食べようとして跳び上がる。
ブドウはすべて高い所にあり何度跳んでも届かない。キツネは怒りと悔しさで「どうせこんなブドウは酸っぱくてまずいに決まっている」と、食べられなかったことを正当化して、そのブドウを諦める。〟

このメカニズムは心理学で
「酸っぱいブドウの理論」
と呼ばれています



人は自分の欲求と現実のギャップを自分の都合のいい理屈で埋め合わせようとする。
そういえば昔 友人と一緒に、
「俺たちの身長があと5センチ高かったら、女の子からモテモテになりすぎちゃうから、神様は俺たちをチビにしたんだよな
」
」何て言いあっていました。
モテない男2人
恥ずかし




人はプライドを守るために、現実を都合のいいように歪めて認識してしまうクセがある。
記憶の中でも歪んだまま、
そういうものとして記憶に定着してしまう。
今仕事で過去の書類を徹底的にチェックしていますが、けっこうぬけがありました

人の記憶は本当に曖昧で、
甘いほうへ歪めてしまう。
やったつもり。
終わらせたつもり。
大丈夫なはず。
完璧なはず。
〝つもり〟や〝はず〟
って……
こわい




