介護の現場で仕事している時、
高齢者の死は避けれるものではありませんでした。
ケアマネもそうです。
担当している方が体調を崩す。
亡くなる。
辛い事ですが、
福祉の仕事をしている以上避けては通れません。
人生の終わりは必ず、
いつかみんなにやって来ます。
ケアマネがしてあげられる事は
ちっぽけな事かもしれません。
でも、正解はないです。
大切なのは、どれだけ心に寄り添うことができるか。
もし自分の親だったら、
兄妹だったら、
もし、自分だったらと考える。
自分の大切な思いを
誰に、何を伝えたいか。
正解はなくても、
気持ちは伝わる。
あなたでよかったと思われるようなケアマネでいたい。
命はたったひとつ。
尊いのです。
