政治と経済が複合化し、対外問題が経済分離ですまされないような状況下では、それなりの人材が求められる。多様化した状況下に対応すべく日頃から自己鍛錬し、時代の変化をいちはやく洞察できるような人物でなければ、どんな分野であろうとリーダーはつとまらない。専門分野はより深める、しかも一般教養はより広げる。これがこれから二十一世紀にかけて期待される人材像である。これをT字型、V字型人間と言ってもよいし、またクロスオーバー型人間と呼んでもよい。ともかくリーダーたらんとする人には幅広い教養と見識が要請されるし、また内外の政治状況がよく理解できるストラテジストの役割が要求されるのだ。








最近読み始めた本のまえがきです。





難しい。




内容が難しいのですが、リーダーたるものは、「その一言の重みを知れ」「たった一言が人を動かす」「リーダーはその言葉の杖を持ち、言葉の威力を知ること」から始まり、大変勉強になる内容です。







昔、ある人に言われた言葉を思い出しました。







「リーダーがどう動くかで皆の能力が活きるか活きないかが変化していきます。




だからリーダーは辛い。


だからリーダーは楽しい。


だからリーダーは目立つ。


だからリーダーは忙しい。


だからリーダーは誰でもできるわけではない。」





昔僕が仕事でミスをしてしまった時に、元上司がかけてくれた言葉です。







色々な経験を力に変えて、たくさんの人の心を動かし導いていける様日々勉強していきます。