みなさま、相変わらずご無沙汰しております^^;
2021年ですね。
今年初投稿です。
早くも2021年が20日を過ぎ、
1月20日から、1週間の合宿セミナーに参加しています。
「この合宿の学びをシェアしたい!」と
思ったので、ブログを書くことにしました。
なにせ、「おぐまきの学びシェア」ブログですから(笑)
心優しい方は最後までお付き合いくださいm(__)m
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世界ナンバーワンコーチのアンソニー・ロビンズをご存知ですか?
彼が言っている「成果を最大限にする学び方」が3つあります。
1.PLAY FULL OUT
2.Learn To Teach
3.Have fun
ということは、実は前々から知ってはいました。
アンソニーの通訳もする純国産同時通訳者の小熊弥生先生の講座受けてますからね♪
で、この3つを、今回の合宿でも聞きました。
そして、今まで、「知ってはいたけど、実践しきれていなかった」ことを痛感したんです。
そして、Learn To Teachなら、誰かに教える、というだけでなく
ブログでアウトプットするのもありだよね、と。
そして、今日の最大の学びは、
「アウトプットは誰かのインプット」であるということ。
だからこそ、アウトプットするときの言葉選びはとても大事で、
伝え方や伝わり方もとても大事なんだということ。
だって、インプットするならプラスの言葉の方がいい。
ということは、アウトプットするのもプラスの言葉の方がいい。
あやふやな言葉よりも、シンプルに明確な表現の方がいい。
そんなアウトプットの大事さも教えてくれるこの合宿は、
もちろんアウトプットの機会も量も多い。
そして、初日を終えて、アウトプットをたくさんした中で気づいたこと。
アウトプットはいくらしてもしすぎることはないということ、
むしろ自分が思う量の5倍はアウトプットしてもいいんじゃないかと思いました。
アウトプットをすることで、自分に腑に落ちることもあるし、
アウトプットをする中で気づくこともたくさんあるし、
何より、アウトプットは誰かのインプットであるならば、
アウトプットをしなければ、他人を動かすことなんかできやしないという当たり前のことにも気づかされました。
であるからこそ、今、ブログを書いてるんですけどね。
じゃあ、私は何で、「他人を動かし」たいのか。
それは、私がやりたいことは、
「日本語学習支援を通して、外国人児童の夢と自立の実現をサポートする」ことだから、
その賛同者を増やして、より多くの外国人児童がブレイクスルーしていくところを見たいから。
言葉は未来を創ります。
日本に暮らす子どもたちに、日本語をハンデにしてほしくない。
二言語わかるからこそ、繰り広げられる世界は2倍以上だと思うから。
そんなことを考えて、日々活動しています。
もちろん、言葉が未来を創るのは、外国人児童に限ったことではないので、
日本人にも、子どもにも大人にも、お伝えできることをお伝えし、
お役に立てるところでお役に立ちたいので、
いろいろな活動にもチャレンジしております。
合宿初日の今日、「うまい」アウトプットより、
「正直な」アウトプットの方がよっぽどかっこいいということも
実感しました。勇気がいるからね。
そんなわけで、またブログもぼちぼち書いてアウトプットしていきたいと思います。
まあ書く度にそんな決意を書いている気がしますが(苦笑)
気楽に、無理なく、楽しく、やれる範囲でやっていきます♬^^
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