トリコロール漬け

トリコロール漬け

マリノスのこととか
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四季沼への第一歩となった作品「CATS」

記念すべき10,000回公演に立ち会えたこともあり、思い入れのある作品です。

 

事あるごとに猫はいいぞとつぶやいていますが、たまには具体的ないいぞをお伝えしようかと4ヶ月ぶりにブログ更新w

 

 

ネコ劇場がいいぞ

大井町駅から徒歩5分、仕事終わりでもギリギリ間に合う個人的好立地w

ゴミだらけの客席(語弊)はメディアで多く取り上げられているので有名ですかね。ご当地ゴミや四つ葉探しをしても楽しいし、どうやって再現したのかな?とマジマジ見るのも楽しい。

始まる前から猫の世界に入り込める素敵空間。

頭上の電飾もカラフルでキレイなのでご注目を。

小ネタ大好きマンとしては、トイレ表示も大好物です←

 

 

ネコ登場猫物がいいぞ

24匹(27匹)も猫がいれば、見た目も性格も行動も本当に様々。

泥棒カップルや喧嘩が得意な猫、長老に夜行列車のアイドルetc...

猫の生き様が劇中で紹介されます。

きっと気になる猫がいるはず。

 

各猫、推しポイントをあげたいけど、それだけでかなりの量になりそうなの今日は割愛w

ちなみに最近の推し猫はランパス。

 

 

ネコ曲がいいぞ

ロック調、ポップ、怪しげな曲もあれば、聴かせる曲もあり…。

アンドリュー・ロイド=ウェバーの魅力が詰まった曲だらけ。

代表作はメモリーになりますかね。

叫びにも似たグリザベラの独唱は心に突き刺さります。

 

 

ネコ猫の動きがいいぞ

舞台中央では始終誰かが歌ったり踊ったりしています。

その踊りは凄いの一言(語彙力)

視線を持っていかれてしまうのだけど、あえて舞台隅に目をやるとそこにも猫たちの姿が。

あくびをしていたり、他猫のしっぽで遊んでいたり、お話に飽きてパタンと寝てしまったり、その仕草はまさしく猫。

キャストさんの観察眼と表現力万歳。ほんと猫。

 

 

ネコみんな出ずっぱりでいいぞ

最近、いろいろ考えて行きついた最大のいいぞポイントはここ。

メイン張る猫、曲の無い猫、出番に差がないとは言わないけど、それでもほぼほぼみんな舞台上に出ずっぱり。そのおかげで楽しみポイントがわんさか。

推しの推しシーンは見逃せないけど、その時の他猫の反応も気になる…といったように見たい個所は増える一方で困る、ほんと困る。

目があと5個くらい必要。それか各猫追うカメラ入れてくれw

 

 

 

 

 

以上、特に役に立たない私的猫いいぞポイントでした。

「パリもいいぞ」エントリも書かねば。

ぼーくは行くんだパーラダイス。

 

では猫

2019.01.12 アラジン マチネ

 

 

早くも今年2回目のアグラバーw

 

そして2回目のソンチーニー。

 

表情豊かでとにかく明るいソンチーニー。

ランプから出てきて以来ずーっと明るく楽しく笑顔なソンチーニー。

だからこそ、笑顔で悲しみをひた隠しにした「結婚おめでとう、アル」

グサッと来るよね…。

その後で(ジャファーの何やかんやは挟んだけども)、最後の願いに、自分の自由よりもアルの幸せを願うなんて、魔人じゃなくて聖人かよおい。

 

そんな魔聖人が一番最後に歌い上げる

「自由な明日を やっぱりハッピーエンドじゃなきゃ!」

ソンチーニーが報われた瞬間ですよ…嬉しい以外に何があるってんですか(号泣)

たった一節で幸福感MAXですよ!

 

ソンチーニーに限らず、どのジーニーでも同じですが。

この一節を聴くために、アグラバーに通っていると言っても過言では無いくらい好きなシーンです。

 

 

あとは

 

・田代さんのパワフルな歌声が素敵だったり

・徐々に落ちてくる布を、姿勢を低くすることでカバーした本城ジャファー凄いなと思ったり

・嶋野オマール、普段は弟キャラなのにカシームにスパっと意見しちゃうギャップが可愛くてしかたなかったり

・やっぱ島村アル、ラクダの揺られ方を肩小刻みから体全体に変えてきたよね?だったり

・アブダラ林王子今日もキレッキレだったり

・どうしても二橋さんを追ってしまうから目がもう一個欲しかったり

 

とめどなく溢れてくるオタッキーな感想たちw

今日も素敵なアグラバーでありました。

2018年12月23日

SONG&DANCE65 千秋楽

 

 

ソンダンを見たのはこの65シリーズが初めて。

知っている曲もキャストさんもほんの僅かだった初見の日。

 

瀧山さんの低く心地よい声で発せられた

「人生は素晴らしい 生きるに値する」という言葉。

そしてその後流れ出す

「彼はお前の中に生きている」

 

原因は何だかもう忘れてしまったけど←

抱えていたモヤモヤを取り払い、もう少し頑張ろうと思えたその瞬間、

きっと私はソンダン沼に落ちたのだと思います。

 

それからちょこちょこと、アグラバー等の間を縫って劇場に行き、

昨日、ついに千秋楽。

初っ端のヴァリエーションでキャストさんから溢れ出る熱に圧倒され、

もうこれで最後だという寂しさも相まって、早々に泣く私←

そこからは本当に、本当にあっという間の時間でした。

 

 

松本ラフィキ・厂原シンバの力強さ

何回観ても楽しいアメリカ→パリへの早着替え

イケボパリ野郎…

上手に逃げてくヤクザの可愛さ

兄者のデュティユルー!

5人揃うラブチェンジズ~は素敵すぎて反則

からのエルファバ最高かよ

多田さんと櫻木さんの美しすぎるフラメンコ

笠松アンデルセンのグワッお上手

三平アリエル可愛すぎ問題

海の王の怒り~ドンッのとこ好き

貴重な岩崎ボビー

金さんに撃たれ隊

 

FLMの瀧山さん、相変わらず最後一息で歌いきってて感動

ユニコーン集めてる玲旺さん

からのベルリフトに移動する玲旺さん好きw

本物のカジモド観ているかのような厂原カジモド

一和フィーバスも良きかな…

瀧山さんのオフマイクすごい

帽子投げる櫻木さんのカッコよさたるや

圧巻のメモリー

美しすぎるマキャビティ

岩崎ミストのくるくるー!

なんて贅沢な兄者&瀧山ファントム

締めにふさわしいCOL(ぎゃぁぁぁぁ岩崎さんがすぐそこに!)

 

かなーり抜粋した感想なのにこの量は一体w

 

 

一和さんの気合の入りまくったヴォルツを聴きながら、

ああ…本当に終わってしまうのだな…と感傷に浸っていたら

楽日だから?私のすぐ横の通路もキャストさんが通ってくださいました!まさか金さんが私のすぐ横を通るなんて…(惚)

 

 

ソンダンが終わってしまったのはとても寂しいし、無理と分かっていても映像化(せめてCD化)を願ってやまないのですが。

ソンダンが終わったからこそ、ソンダンで虜になったキャストの皆さんが新たな舞台に立つわけで。

それを考えるとこれからがとても楽しみです。

 

様々な出会いと感動をくれたソンダン、素晴らしい思い出になりました。関係者の皆さん、特に完投された方々、本当にお疲れさまでした。

 

 

今年の観劇は昨日で終了。

来年はどんな作品を観られるのでしょうか。わくわくです。

あと、来年こそは西尾さんの消息が明らかになることを期待してます←

最初のエントリーから半年も過ぎてしまった…

 

幸運にも、ソンダン大阪公演初日に当選したので

観に行ってきました!

 

初めての大阪四季劇場キラキラ

 

瀧山&島村のアラジンコンビ復活が嬉しくて爆  笑

よーすけさんかなと思っていたので、芝さんにやや驚き。

でも芝ガストン想像して始まる前からニヤニヤ(笑)

 

お席は2階のサイド付近。

肉眼で表情が見えるか見えないか…くらいの距離でしたが、

舞台全体はとても見やすかったです。

以下、感想をつらつらと。。。

 

 

○ヴァリエーション23

赤と黒のステージ、力強い旗振り、そして松島さんの演舞…

何回見てもぐぐぐっと引き込まれます。

 

●彼はお前のなかに生きている

好きすぎてABChanZooの動画何回も見まくっているのは内緒w

笠松さん、観るたびに歌がレベルアップしている気がする恐ろしや…。

江畑さんが差し出す白ジャケット着て振り返る瞬間がたまらない。

 

〇アメリカ→パリ×2

華やかでみなさん可愛くて、好き(直球)

ジャケット着たり、ちょっとした衣装チェンジでパリのアメリカ人に移るのが面白い。

パリ野郎はほんと…メセシボン…可愛すぎて辛い…

 

●壁抜け男

曲も好きだけど、振り付けが好き。

デュティユルとイザベル、そしてダンサー2人の動きが壁抜け男そのまんまな気がして。

 

〇ラブ・チェンジズ・エブリシング

瀧山さんのソロから入り、だんだんと声量が増えていき…

かっこいいの一言。衣装もめちゃくちゃ好み←

 

●自由を求めて

江畑エルフィーに鳥肌。

3人揃うとさらに力強く迫ってくる感じ。

そろそろウィキッド観たいなぁ。

 

〇フラメンコ→アンデルセン

多田さんお美しい。

櫻木さんはマリノスのマツケンに似てるなーと思いながら観てます←

マリンバめちゃめちゃ大変なはずなのに、終始にっこにこで素敵。

岩崎グワッグワッもまた可愛や…

 

●フレンドライクミー

ピカピカの瀧山ジーニー。

2部オープニングにふさわしい、盛り上げ役な一曲。

 

〇リフレクション

布とスモークと二胡(かな?)の音色。とても幻想的。

ムーラン、ちゃんと見てみよう。

 

●星降る今宵に

これもまた瀧山さんオンステージ。

2幕の入りと相まってもう、観客みんな瀧山さんの虜よね。

シンガーだけあって、オフマイクの声量もさすが。

 

〇キャッツ

マキャヴィティのお二人(相原さんと金さんかな?)眼福。

ケープ被って走っていく皆さんを識別しようと必死でした(笑)

でもなかなか分からんww

 

●オペラ座の怪人

芝さんは本当に歌ってるの?録音とかじゃないの?

て思うくらい、上手い。いつ聴いても上手い。

クリスティーヌの高音からラフィキに移る所、好き。

 

〇サークルオブライフ

白黒の衣装でみんなそろってステップ踏んで、ダンッて暗転フィニッシュ。

ソンダンの締めくくりにふさわしい力強さと、終わってしまう寂しさと、

ほんのりと次への期待を一気に感じる、そんな瞬間。

 

 

もっともっと語りたいのだけど、すでにかなり長いので割愛。

素晴らしいひと時をありがとう。

 

 

最後に。

観劇の翌日、大地震が起きました。

そのまま大阪泊まって観光~なんてスケジュールも考えていただけに、体験はしていないもののかなり衝撃でした。

 

楽しくソンダンを観られるのも、平穏な日常があってこそ。

一時も早く、被災された皆さんが日常を取り戻せますように。

☆出演者☆

瀧山久志  飯田達郎  飯田洋輔  斎藤洋一郎

笠松哲朗  西尾健治  永野亮比己  櫻木数馬

鈴木伶央  佐々木玲旺  河津修一

平田愛咲  江畑晶慧  綿引さやか 多田毬奈

相原茜  金友美  小島光葉  伊藤瑛里子

原田麦子  佐田遥香  相馬杏奈 (敬称略)

 

 

記憶力の悪さ、知識の浅さ、語彙力の無さetc...で

大した事は書けませんが、備忘録も兼ねて感想を。

 

キラキラ1幕キラキラ

真っ白な舞台をそのまま表現するような透き通った歌声から、

一転して黒の世界へ。

過去の作品ポスターを織り交ぜた映像と、永野さんのしなやかな踊りで一気にソンダンの世界へ引き込まれました。

 

むらさき音符彼はお前のなかに生きている/ライオンキング

衣装も舞台も全く違うのに、ライオンキング見に来たんだっけ?

と思ってしまうような振り付けでした。

ライオンキングはまだ見たことないのですが(;´Д`A

 

むらさき音符自由を求めて/ウィキッド

江畑さん一人でも十分に聴きごたえあるのですが、

3人でのコーラスはより力強く、エルファバ・グリンダの決意を連想させるものでした。ウィキッド見たーい(ㆁωㆁ*)

 

むらさき音符その他

・壁抜け男、次は絶対見に行く。

・ポリスメン瀧山&達郎可愛すぎる問題。

お二人の「Mais c'est si bon」ほんとイケボ。

・アンデルセン斎藤のグワッグワッも可愛い…。

・達郎エリックに目を奪われがちだけど、西尾さん素敵です。

・CFYメドレー楽しくて良い!再演してくれないかなぁ。

 

 

キラキラ2幕キラキラ

休憩後、まずは瀧山さんのみ舞台上へ。

瀧山さん以外に誰が出来るの?と言いたくなるようなトークで

会場を再びソンダンの世界へと誘います。

 

ブルー音符理想の相棒/アラジン

瀧山ジーニーが好きすぎて…。

ピカピカ光りながら伸びのある重低音で歌い上げるFLMは何度聴いても良いものです(*´Д`)=з

 

ブルー音符誰にでも夢はある/塔の上のラプンツェル

多くのキャストさんの歌声が聴ける楽しいナンバー。

瀧山さんのあっち向いてホイが全力すぎるw

 

ブルー音符陽ざしの中へ/ノートルダムの鐘

笠松カジモドは新鮮。

以前、アラジンで見たときより更に歌が上手くなっていた気がします。

カジモドが抱く希望やあこがれを感じさせる歌声でした。

 

ブルー音符キャッツメドレー/キャッツ

私の四季観劇の原点。

じっくり聴かせるメモリー、マンゴージェリー&ランペルティーザのコミカルな掛け合い、マキャヴィティの不気味さ、ミストのくるくる←

短いながらもキャッツの魅力満載。

 

ブルー音符オペラ座の怪人/オペラ座の怪人

洋輔ファントム…最高かよおい…。

鏡の演出にファントムの怪しさが見事に表現されているなと。

でも、瀧山ファントムは船で楽しい世界へ連れて行ってくれそうと姉が言っており…私も全力でそう思います←

洋輔&瀧山ファントムに手を差し出されたら、どこへでもホイホイついて行く自信があります(え)

クリスティーヌの高音は一体どこから出ているのか…と思わざるを得ない素晴らしさ。

 

ブルー音符サークルオブライフ/ライオンキング

すぐそばでラフィキの歌声が聴けて嬉しかったです。

ラフィキに呼応する、斎藤&西尾の太鼓組も素敵でした。

 

ブルー音符全体通じて

・永野さんの踊りは美しい。上手いを通り越して美しい。

・フラメンコ、バトン、マリンバなどなど、面白い演出多々。

・洋輔ガストンもなかなかに…ふふふ(`∀´)

・黒Tとかスーツとかシルクハットでタップとか…西尾さんの魅力が溢れ出てしかたない…。もう少し歌声が聴きたかったなぁ。

・スーパー飯田ブラザーズ

 

 

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知らない曲でも楽しめる演出や演者さんのクオリティ。

でも、知っていたらもっともっと楽しめるなぁと。

今年のミュージカルはこれで見納め(の予定←)

来年は、初めて見る演目にもチャレンジしたいと思いました。

 

生観劇は素晴らしい!

来年もお財布と時間の許す限り、劇場に通いたいと思います。