ベトナムでは、ホーチミンとハノイに滞在しました。

いろんなところに行ったのに、実は記憶がうろ覚え。


覚えているのは食事のおいしさと、毎晩の晩酌のことばかりビール

とにかく、何を食べてもおいしいし、安い音譜


日本人の舌に合う味なんだろうなー。


朝のフォーから始まり、屋台で食べてばかり。


ビールも安くて、サイゴンビールや333ばかり飲んでた。


そして、めちゃくちゃハマったのが、ベトナムコーヒーコーヒー

『チュングエン』に、毎日毎日、暇さえあればコーヒー飲みに行ってました。


日本でも六本木にオープンしたのに、閉店しちゃったしな。


グダグダとした日々をベトナムでは送っていました。



一応、観光地も。


ベトナム戦争時代に作られた、『 クチの地下トンネル 』

ここはすごかったあせる


ヤリが突き出た落とし穴とかあって、見るだけで恐ろしい。

戦時中の生々しい息遣いが感じられるところでした。



『 ハロン湾 』



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ベトナム一の景勝地。


2000の奇岩が海面から顔を出しています。



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中国の水墨画に出てきそうな景観です。



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いろんな地で、生活を営む人がいます。




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こういうところを訪れると、自分の生活や行き方も見直せる。


貴重な経験です。





シエムリアップからプノンペンに移動。


トゥール・スレーン博物館へ。


ここは、ポルポト政権時代、約2万人が収容され、拷問され、殺害された場所。


今でも、拷問道具や独房、処刑された人の写真がある。


負の歴史。


ここを見るだけでも、そのすさまじさが実感できる。



そんな辛い、苦しい過去があるカンボジアで


癒されたのは、子供たちの笑顔。



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無邪気な子供の笑顔は、世界共通。



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子供たちは、必死で生きています。



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そして、カンボジアからベトナムへ。


陸路で国境越え。



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アンコール遺跡群には、たくさんの遺跡がある。


アンコール・トム
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バイヨン、プノンバケン、タ・ケウ、バンテアイ・スレイ・・・。



タ・プロームの遺跡を侵食するような巨木は圧巻。


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3日間ではとうてい回り切れないくらい、たくさんある。




カンボジアといえば、戦争の歴史。

ポル・ポト政権時代は、国民の3人に1人は虐殺された暗い過去がある。


少し田舎に行けば、いたるところにある、地雷マーク。


それを見るだけで、ぞっとする。


地雷を踏んで足をなくした人が、そのへんにたくさんいることも事実。


そんな歴史を知りたくて、

大量虐殺された場所、キリング・フィールドや地雷博物館、

戦争博物館にも行きました。


本物の白骨も、飾ってある。



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こんなにあると、現実感がない。



「地雷を踏んだらサヨウナラ」で一躍有名になったカメラマン、一ノ瀬泰造さんのお墓にも行きました。

たくさんの日本人のメッセージがノートに残されていました。



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いまだにたくさんの地雷が埋まっている現実。

まだまだ戦争の跡は消えていません。






タイからカンボジアへ陸路で移動。

ローカルバスで、でこぼこ道を長時間移動しましたあせる


バンコク(タイ)→シエムリアップ(カンボジア)へ。


島国の日本にいると、陸路での国境超えって、テンションがあがるアップ



アンコール遺跡群の拠点となるシエムリアップに滞在。


ここから3日間、バイタクで遺跡群に通います。



虹 アンコールワット 虹、ずっと行きたかったところでした!!


たった50年ほど前に、密林の中から発見されたアンコール遺跡群。

とっても神秘的で、謎に満ちていますキラキラ



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毎日、アンコールワットで見た日の出。

神々しくて、崇高な気持ちになります。



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時間とともに、刻々と姿を変えていく。




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日中は、観光客でごったがえします。



遺跡内のレリーフの1つ1つが、とっても素敵で、じっくり鑑賞していると時間がいくらあってもたりないくらい。




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顔の表情がなんともいえないくらい穏やか。



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こんなに偉大な遺跡、どうやって作ったんだろう。

天国に近い場所に感じる。



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アンコールワットは、本当に行って見たいところだったので、

ゆっくりと、空気を感じ、歴史を感じ、

貴重な時間を過ごすことができました。







メーホーンソーンよりさらに奥。


『 首長族 』 と言われるパドゥン・カレン族の住む村に行ってきました。



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TVでは見たことあったけど、実際に会ってみると、本当に驚く!!



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首、どうなっているんだろう!?

首にコイルを巻いていくと、本当に首が長くなっていくんだね。

首が伸びるというか、肩が下がるらしいんだけど。



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民族の文化ってすごい。

なんで、こんな風習ができたんだろう。



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こんな小さい頃から、首にコイルを巻いています。

この子もだんだん数を増やしていくんだろうね。



すぐ近くには、リングをはめて耳たぶを大きく伸ばすカヨー族も住んでいました。



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穴、大きすぎるガーン

これも少しずつ大きいリングにしていくらしい。



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パドゥン・カレン族とカヨー族に会った事が、東南アジアで一番の衝撃。



世界には、本当に不思議な民族が存在するね。

世界は広い。そしておもしろい。