今日は、猛暑の中、庭の桜の木の枝いをしました。
台風が来るまでに、大きくなりすぎた桜がまかり間違って隣の家に被害を出しては困る
という事で一仕事することになりました。
今年は、新たにチェーンソーを使って立派だった桜もあれよあれよとい間に、
みっともない裸の桜になってしまった。
木は自然にすくすく伸びるところが良いと思うのだが
狭い庭を独り占めし、恐ろしい成長をとげていた。
隣の為というが、私は作業前のすくすく育った桜が好きだった。
仕事を作らされた事にうんざりしたが、
今では台風に負けるなと独り言をするのであった。
