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ラー文書「一なるものの法則」第二巻
2,268円
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今クールのドラマは、「おっさんずラブ」が面白くてはまっています。
おじさん達の三角関係ですが、面白くて毎回爆笑しつつ
田中圭演じる春田に惹かれる気持ちが伝わってくるし。
芸達者な俳優さん達の演技も見応えあります。
さて、ラー文書第2巻が発売されたので、読みました。
その中で同性愛について面白いなと思う記述があったので、
メモしておきたいと思います。
セッション31から
1. 異性に惹かれることに自由意思による判断の関与はない。
2. 人口密集地では、心、身体、霊複合体は常に他の個人からの攻撃にされされていて、他の自己に奉仕したいという気持ちが阻害される。
3. 同じ人でも、スペースが十分ある場所では、他の自己に奉仕したい要求が芽生え、両性生殖機能が正常化に向かう。
4. 男性が同性愛的指向を持って生まれてくる場合、前世の65%を女性として生きていると、都市部での侵害を受けやすく、同性愛になりやすい。
「他の自己に奉仕」というのは、恋愛という言葉に置き換えられるとは思いますが、
ラー文書では、どの色の光線を(チャクラに関係する、愛の性質。緑は無条件の愛や、オレンジは性的愛等)活性化させるかで、
他社への奉仕の性質を語っているので、「恋愛」という、それぞれがいろんな定義をしている言葉を使うと
意図がずれると思います。
まとめると、
(両性に分かれている場合)異性愛が元々の素質。
同性愛は都市部に多く、過去世の65%を反対の性(今、男性なら女性)で生きていた人が同性愛に影響されやすい。
都市部で同性愛だった人も、田舎で暮らしているうちに、同性愛的傾向がなくなることもある。
これ、セッションのメイントピックじゃないんですけど、私には新しい概念だったので、メモしてみました。
