今日は、歌のレッスンの伴奏で池袋へ。
時々見本で歌われる声の素晴らしさに、何度も鳥肌が立ちました。
そして、言葉の大切さを改めて認識したり、とても刺激的で学びのある時間となりました。
歌は歌詞がありますが、ピアノにおいても歌詞があるのと同じくらい明確な意図や音色をイメージして演奏しないとな、と思いました。
駅やサンシャイン方面の喧騒、匂い、電気屋さん、懐かしいなと思いつつ、デパ地下は散財しそうなので素通りで帰宅しました。
今日は、歌のレッスンの伴奏で池袋へ。
時々見本で歌われる声の素晴らしさに、何度も鳥肌が立ちました。
そして、言葉の大切さを改めて認識したり、とても刺激的で学びのある時間となりました。
歌は歌詞がありますが、ピアノにおいても歌詞があるのと同じくらい明確な意図や音色をイメージして演奏しないとな、と思いました。
駅やサンシャイン方面の喧騒、匂い、電気屋さん、懐かしいなと思いつつ、デパ地下は散財しそうなので素通りで帰宅しました。
古典教養文庫「ショパンの手紙‐天才ショパンの心」
を読みました。
家で時間がある時は大抵ピアノを弾くので、ほぼ家にいる自分は読書をするタイミングを作れずにいました。
ちょっとした空き時間に目を通せるよう、Amazonkindleで初めてダウンロードしてみました。スマホだと、5分あればちょっと読もうかなという気になるので、ちょこちょこ読み進める人には便利です。
10代の若き少年時代から、晩年の30代後半までたくさんの手紙が残されています。時代順に読み進めると彼の一生がリアルに再現されるように感じられました。今までイメージしていたショパンとは違う一面が見れたり、彼の良い面だけでなく、繊細で几帳面、頑固なところも垣間見え、天才ではあるが一人の人間であったのだなと感じさせられました。
彼が、大きな舞台で演奏するのを好まなかったのは知ってはいたのですが、大きなコンサートの依頼を幾度となく断るなど相当嫌だったようです。ごくごく身近な人たちに囲まれて、サロンやピアノのあるお部屋で楽しく演奏することが好きでした。個人的にはとても共感するところで、派手な演奏を好むリストとは対極的であったと思います。
手紙には、青年期の希望に満ち溢れたショパンから、晩年のつらい時代の様子も綴られており、最後の方は涙なくして読めない、という感じでした。たくさんのファンや友人、お姉さんに支えられての最後だったようです。
埼玉県にも台風接近ということなので、1日ピアノ部屋に籠っていました。
お昼過ぎから録音し始めて夜19時までずっと作業。5曲ほど録音できました。
だいたい1日、1~2曲録音できれば良いかな、という感じなので上出来です。
配信・リリースしている作品は、日々コツコツ録音を進めています。
YouTubeの方は、少し気軽に収録。その他配信・ダウンロード販売している楽曲は完成度高めに仕上げています。
Spotify、Amazonミュージック、APPLEミュージック、iTunes、などなど各サービスでリリースしています。
さいたま市見沼区にある大和田プールへ行ってきました。
ここは、いつ来ても程よく空いているので最高です。
明日から天気が崩れるとのことなので、急遽浮き輪を担いで出かけてきました。
風もあって少し涼しいくらい、水の中の方が温かくて気持ち良かったです。
というわけで、帰宅後はシャワーを浴びて、のんびりパソコン業務のみ。
日光を浴びて体もリフレッシュ。良い1日でした~。