『安達太良ステークス』
福島競馬場 芝1200m
向正面スタンドポケットからのスタート。
枠順では、内枠(1~2枠)が有利となる。
ペースは、ハイペースになりやすい。
脚質としては、逃げ、先行馬が有利となる。
コーナーまでの距離は411.7mと長く、直線距離は290mと芝コースでは短い。
ラップタイムは34.6-34.9と前傾ラップになりやすい。
1番人気の成績はまずまず。連対としては7番人気くらいまで幅広く来ることがある。
『釜山ステークス』
小倉競馬場 ダート1000m
向正面スタンド2コーナー付近からのスタート。
枠順は、勝率としては2~4枠が良い。また1枠は全体的に良くない。
ペースは、ハイペースになりやすい。
脚質では、逃げ馬が有利。複勝圏内なら先行馬も。
コーナーまでの距離は365.5mと長く、直線距離は291mとダートコースでは短い。
ラップタイムは22.4-35.4と前傾ラップ。
1番人気の信頼度は平均的。上位人気(6番以内)の成績も安定している。
『五稜郭ステークス』
函館競馬場 芝1800m
正面スタンド200m付近からのスタート。
枠順では、内枠より外枠(5~8枠)の勝率が高い。
ペースは、平均ペースになりやすい。
脚質では、逃げもしくは先行が圧倒的に有利。
コーナーまでの距離は275.8mと短く、直線距離は262mと芝コースでは一番短い。
ラップタイムは36.0-36.1-35.8と後傾ラップ。
1~3番人気馬の信頼度は高めで順当な結果になりやすい。