8月に入り、暑さもピークです!

頭が痛いのは、夏休みの宿題がなかなか進まないことでしょうか。

お盆までには何とか…、と言う声も聞こえてきます。

いまからでも遅くない、子どもがやる気になる方法を1つ書きます鉛筆

 

まず、宿題の残りのページ数を数えます。教科ごとが良いでしょう。

例えば、あと合計25ページ残っていたとします。10日で仕上げたいなら、

1日何ページやったらよいか、子どもと一緒に計算します。

そうすると、「あと2~3ページ」となるので、先が見えて気持ちが楽になります。

「これならできるかも」と、思えることが大事なんです。

もし、勉強できない日があれば、前日に4~5ページ進めておいたらOKですよね。

丸つけは、ためてしまうと、直しばかりで嫌になるので、毎日していくのが

おすすめです。

多少、計画が狂っても、そこは大目に見ましょう。

毎日しようとする姿勢が見られたのなら、頑張ったと認めてあげたいですね!

怒るより、寄りそうこと、これが親の役割かもしれませんね乙女のトキメキ