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気付けばもう2月も半ば。

別れてから半年以上。
母との別れからも、5ヶ月が経った。


いまこうして他の選択をしている自分が不思議でしかたない。
いや、もちろん自分の判断でそうしているのだから自分で不思議というのはおかしくて、
そんなこと言うのは無責任、不誠実な話である。

でもこの世界だけでは、自分に正直でいたい。
たとえどんなことを言われようとも。


ようやくさおのことを忘れられたかと思うと、
ふと思い出し、残っているこのMacBook写真を見返すことがある。

その中の僕はとても幸せそうな顔をしていて、
なんだか羨ましい。おかしいな、自分のことなのに。

いまの僕は幸せだろうか。
それは自分でしかわからない。

でも言えることは一つ。
あの時は本当に幸せだった。

彼女と会う時間、連絡を取る時間、全てが繋がっていて、幸せに満ちていた。
そんな時はもう来ない。

こんなことばっか考えている。まだまだ時間が必要だ。
大好きな映画を見て、ふとこのブログの事を突然思い出し、ログイン。

ブログを読み返すと、
そこには、たくさんの夢と希望を持っていた自分がいた。
心の底から愛していた女性がいて、
僕を産んでくれた世界一の母がいた。

2016年1月
今ここには、二人とも僕の世界にはいない。
とてつもなく孤独で寂しい気持ちが充満している

後悔先に立たずとは言うけど、本当に今残るのは後悔の気持ちばかり。


母は天国で楽しく過ごしているのだろうか。
天国は暖かいのだろうか。お酒はあるのだろうか。
おばあちゃんやちびちゃん、
はたまた大好きなマイケルにも会えているのだろうか。

一人暮らしをして、改めて母の偉大さを感じる。
俺を育て、それなりの大人に育ててくれたのは母のおかげ。
母のコロッケに叶う料理は一生無いだろう。
もっと話したい事はたくさんあった。
歌舞伎も行ってみたかった。
なによりも結婚式で晴れ姿を見て欲しかった。
それももう叶わない。
天国からどうか見守っていてほしいなと切に思う。


そして、あんなに愛していた彼女。
もうぎゅーすることも、頬っぺたを触ることも、手を握ることも無い。
一度は戻れる可能性があったのに、俺は自ら放棄した。

どうせ同じことを繰り返す。どうせ将来は無い。
そんなことばかり考えていた。母のことで心もまいっていた。


でも今改めて思う。

あんなに心から大好きで、愛おしかった女性は唯一彼女しかいなかった。
あんなに彼女のために、彼女の笑顔を見たいがために、と思ったことは一生ない。
だがこんなこと今更言っても何も無い。遅すぎる。

なによりも俺はもう別の選択をしているのだから。
それぞれの幸せを願って、別々の道を歩まなければならないのだ。

彼女の幸せを遠いところから願うしか無い。
本当に幸せになってほしいと思う。どんな形であれ。




これから続く長い人生。
これからたくさんの幸せなこと、困難なことが起こるだろう。
でも去年起こった出来事は、これから続く人生の中でも忘れられない思い出がたくさん。

人生無駄なことは決して無い。
そう願って、今年も頑張ります。




俺結構我慢してんなー!!!


くそ!!!!!!!