grandealberoのブログ

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え、まだこれ生きてたの・・・w

 

って言うくらい久々のアメブロ。

 

だいたいこれ見て、更新するってことは、大体心が少し乱れている時と言うこと。

 

 

前回の更新から約1年。

 

この一年はまぁ濃密な?いや反面とても薄くて広い沢山の経験をさせていただいた2017年でした。

 

このブログは、何と言っても真っ赤なパンプスの彼女の話を語るところであって、、、

 

3の時点では、確か婚約をした時だったな。

 

当時(もうあの時から4年の月日が経っている)、僕らは婚約(その後の結婚)と言うものに舞い上がっていた。

 

でもいいんだ。本当に幸せだったから。その帰りに六町のセブンでゼクシィを購入。鉄板すぎる

 

婚約する前からティファニーに行って、謎に指輪を見に行ったりしていた。

 

丸の内、銀座など沢山のお店を見ながら、最終的に自分のお店のティファニーで購入。

 

ちなみにあの時の僕の失言は今でも後悔。

 

その後、結婚式場を決めるために、いくつかの式場を見学。

 

あの時に、お金の動く現場ってこんなに契約するのに生々しいんだって少し現実を知った。

 

式場も決まり、順調にことは進むと思っていた。

 

そんな矢先、彼女に人事異動の話が来ることになる。

 

一つの夢だった「店長昇格」の知らせである。

 

前回の更新から、気づけば既に4ヶ月ほど。
 
2から3を書けずにいたのは、書くのにとても気力がいるから。
 
今年で三十路を迎える僕だが、まぁ年にそぐわないほど未練タラタラな人生を生きている。
 
つい一人の時間が長いと、ふと彼女のことを思い出してしまう・・・
 
 
ということで、2の続き
 
 
彼女とは、同じ職場ということで
今までとはまた違う新鮮な感じで働くことになった。
 
就業時間では○○さんの関係
仕事が終われば、○○と呼ぶ。
 
それだけでなんだが幸せ。
 
毎日連絡をとり、少しでも帰りの時間が合えば、一緒に帰る。
少し仕事を無理して、放り投げて彼女との時間を大切にしたのは正直。
 
いやそれ以上に仕事を削ってまで、彼女との時間を大切にしたというのが正直。
 
毎日深夜2−3時まで電話で話していたのが懐かしい。
 
それくらい彼女を求めていたし、彼女を知りたかった。
 
そんなこんなで幸せな生活を送り、付き合って1年。
 
僕は付き合った思い出の場所「丸の内」でプロポーズをした。
 
 
彼女は涙を浮かべて、「うん。」とうなづいてくれた。
 
あの時、抱き合って彼女を抱きしめた時間を僕は忘れない。
 
 
そこから僕らは結婚へ向けた準備をしていくはずだった。
 

振り返ると、彼女との出会いは、2012年春。

 

僕は4月の人事異動に伴い、今までの売場から隣の売場に移動した。

 

彼女のブランド含め、10ブランドくらいを担当することになった。

 

当時はみんな50代以上の方がほとんどの中で、

 

彼女のブランドは、年齢も同年代の人が多く、

 

少し下衆だけれども社員の中でも評判のいい、可愛い人が多いブランドだった。

 

そんな中に、ダントツで、とにかく輝いていたのが彼女だった。

 

猫のようにすっと目尻が上がっていて、魅力的な大きな瞳、

 

背がちっさくて、若干猫背の小動物みたいな姿。

 

何よりも僕と話してくれる時の一生懸命さ、純粋さに惹かれた。

 

本当に一目惚れってこういうことかって思った。

 

とにかく可愛かった。

 

 

当時僕は5年近く付き合っていた女性がいた。

 

先輩の影響か、結婚も考えていたが、どこか惰性している平穏すぎる関係だったと思う。

 

不謹慎だけれども、僕の心は既に揺れ動いていて、

 

完全にこの目の前にいる彼女に心が向いていた。

 

 

 

 

あるきっかけで、アドレスを交換し、メールを始めた。

 

「年が1つ上だから、敬語使わなくていいですよ」

 

「あなたが敬語使わなければ、私も使わないから、一緒にタメ語で話しましょう」

 

「うん、そうしよう」

 

そんなやりとりだったと思う。

 

 

連絡をし始めて、初めて会ったのが、丸の内のイタリアン。

 

僕は緊張しすぎて、お金を完全にワリカン。

 

今考えてもバカで、ひどく笑えるが、

 

彼女にとって、それは良かったらしく、

 

結果的に僕らは何回かデートを重ね、表参道で告白をし付き合うことになった。

 

その日はFNOの開催日で、どっかのノベルティの風船を彼女の手首につけてあげたら、

 

それがすぐ飛んでしまって、彼女と空を見上げて笑っていたのを思い出す。

 

 

こんな人生上手くいくのか、

 

こんな幸せないなぁ

 

って心の底から思っていたのは間違いない。

 

その日から彼女を中心に毎日が動き出すことになった。