おはようございます。Oguです。
マイホームが建ち、結婚式も無事終わり、だいぶ生活が落ち着いてきて、
コロナの状況も感染者が減ってきているので、マイホームに友達を呼ぶのが増えてきました。
そんな中、避けては通れない(笑)義理両親の来訪。
先週末の土曜日は私の友達が来る予定で、掃除をしているので、
義理両親にも日曜日に来てもらおうと思ってお招きしました。
ちょうど今週末、義理父のお誕生日もあったので、お祝いもかねて。
招待する時、基本は主人にしてもらうので、義理両親がどんな反応かわからないけれど、
義理父が町内会の会合が昼間にあり、夕方なら行けると言われ。夕方から来てもらえれば、
買い物にも行けるし、ちょうどいいってなりお招きしました。
当初の話では15時ごろには終わるから、16時過ぎくらいに行ける(我が家に着ける)と
思うと言われ、じゃあ、先にお部屋を見てもらって、夕食してという流れでにしようと
主人と計画していました。
当日、午前中は最終の掃除チェック。
午後に少し高級スーパーに行き、お寿司とケーキを購入。
以前、丸明(飛騨牛専門店)でサーロインステーキを購入して冷凍しておいたのが
1枚あったので(それなりに大きいので主人と半分ずつでいつも食べています)
それを焼こうと、肉が4人にすると少ないので、牛肉のタリアータ風サラダにして
作りました。これはすごく美味しくできたと思っています(笑)
主人の母の前で料理するの気が引けたので、これならお肉が冷めてもいいし、
ちょうどいいやということで、家を出るとき、連絡くれると言っていたので、連絡あって
から作ろうと思い、待っていました。
が、16時過ぎても連絡がない。もしかして連絡するの忘れているのかなぁと思い、
サラダの野菜をカットしたり、もう、肉を焼くだけの状態にして待っていました。
16時30分頃、しびれを切らし、主人に電話してもらいました。
お母さんが出て、「まだ、お父さん帰って来ないんだよ。だからまだ出れてない。」とのこと。
とりあえず、出るときは連絡が欲しい旨を伝えてもらいました。
で、17時頃、帰ってきたから出ますと連絡があり、私は作り始め、お寿司も、テーブル
セッティングしたりしていました。
通常、義理実家から高速を使えば40~50分くらいで着くので、うちのガレッジに入れれる
か不安だったので着く直前に連絡してと主人が連絡したところ、17時40分くらいの時点で
義理実家のそばのICのあたりといわれました。そう、渋滞です。
なので、結局我が家に着いたのが18時20分くらい。
お父さんがお腹すいたというのですぐご飯に。
お父さんは車で来たのでノンアルコールビールで。
お母さんは飲んでみたいと言ったので、サーバーでビールを用意しました。
これ、本当にキンキンに冷えて本当においしい。
お母さんも普段あんまり飲まないですが、飲みやすいとお代わりしていました。
食事は1時間ほどで終わり、ケーキも食べ、最後にお部屋紹介。
お父さんはもういいわと言ってリビングで待っていたため、お母さんだけ見学です。
見学時懸念される場所(笑)
寝室のベット
ベットは子供ができてから大きさ見て買ったほうが良いと引っ越し前に言われていましたが、
もちろん言われる前に購入していたので、寝室にあります。
「大きいね。キングサイズ?」と聞かれ、大きさで言うとクィーンなのでそう答えると、
子供も一緒に寝れそうねと言ってもらえたので、よし。
収納の中にある冷凍庫
夫婦二人だしいらないでしょ、無駄遣いよと主人づてに聞いていたので見つかりたくない。
ビールのグラスも冷凍庫で冷やしてあるのですが(飲んべい夫婦なのでビールにはこだわって
いてグラスもキンキンに冷やしてます)、グラスを主人が出そうとした時も、外の冷蔵庫に
入ってるよと伝え、そこは開けさせず、成功に?終わりました。
が最後の最後に、キッチンを見て、電子レンジはないの?と聞かれ、
我が家は収納スペースに冷凍庫と一緒に置いてあるので、
「あっ、ここにいます。」と瞬時に開け、汚れているからとすぐ閉めました。
でも目には入ったと思います。が、使い勝手悪くない?と言われただけで、終わりました。
見落としていたもの
ルンバ・ブラーバ
「えっ?2個もいるの?」と言われ、一つは掃除機、一つは雑巾とは言えず、
そこは小さな声だったので聞こえないふりをしました(笑)
ジアイーノ
「これ効果いいの?」
と聞かれ、つい深い意味もなく、
「オープンキッチン(アイランド)なので、匂いとるために
(主人の)会社で買ってもらったのに、高かったのに効果薄くて。」
義理母:「そう、高そうだね。。。」
やっちまいました。高いと言ってしまった。
でも私の大好きな義理父が「これってコロナにも良いとか言うよね。」
と言ってくれ、トイレから戻ってきた主人に
「これって何が出てるんだっけ?」てなり、終わりましたが、一瞬凍りつきました。
シューズクローゼット(土間収納)
まったくノーマークでしたが、玄関からのぞくと私の靴が見えます。
見えてもいいやつをあえて見せてますが、ほぼ私の靴。
義理母「けっこう靴入ったね、いっぱいじゃない。」
中のシューズボックスにしまっておけばよかった。
ともあれ、なんとかチェックをくぐりぬけ、
「お兄ちゃんの時は子供がもういたから、やっぱりここは新婚さんのお家だね。
きれいだわ。」と言われ無事おわりました。
豚汁に、煮物に、おでんに、焼いていない肉巻き野菜に、韓国のり、ビール24本と
いっぱい持ってきてくれたので、ありがたいんですが。
しかもお家のローンが最小限で良かったのも、義理両親のおかげ。
遠いからそうそう来れないし、私たちが遊びに行くほうが多いと思うけれど、
無事終わってよかったです。