付き合いだして、10日目、初めて朝から夜までデートした日。
彼が言っていた、「この日がもし何もお互い嫌なところが見つ
からなければ、親に結婚したい彼女ができたと話す」と。
そのジャッジがくだる日。
もちろん私も見極める日。
予定を立てるのが好きな私。叶えてくれる彼。
いちご狩りして、動物園行って、その土地の有名なレストラン
でランチして、工場見学して、カフェに行ってティータイムして
というデートでした。車で2時間かけて行ったので、それなりの
遠出。
車でいちご狩りの場所まで2時間。
もちろん将来のこと。
相手の好きなもの、好きなこと。付き合い始めなので話すネタ
いっぱい。車の中の音楽1つにしても、好みはこういうのなんだ
とか発見いっぱい。
私、ペーパードライバーなんで、運転まったくできません。
すべて彼任せ。車乗る時って本性見えたりするから、結構
大事なことだと私は思ってます。
穏やかで、時折歌うたいながら、運転する彼、ほっこりしました(笑)
あと、私がこの人とスピード結婚してもいいと思ったところは、
沈黙が全く苦じゃない。しゃべらなかったらしゃべらないで、別に平気。
本当に父や兄と車に乗っている感覚です(笑)
いちご狩りも写真いっぱい撮って、いっぱい食べて。
動物園もあーでもない、こーでもない言いながら、お散歩して。
レストランは少し待たされたけど、何が食べたいとか話しながら、あっという間。
工場見学でも写真をいっぱい撮り、最後にもらったお土産で盛り上がり。
カフェ行ったらテイクアウト専門店で、とりあえず買って帰ったり。
リサーチが悪い私にも全く怒らず、付き合ってくれる彼。
この日もとっても楽しかった。
彼のジャッジはどうくだるんだろうとか考える暇もなかった。
この時、土日、月挟んで火曜日休みだったので、火曜日に
またお出かけしようねと話して、終了しました。
家についたら23時30分過ぎでした。