皆さま、
おはようございます昨夜は、
夕方の買い物から帰って、
キッチンで頑張りました息子は日本にいて、
夫と2人のディナーに、


ちょっと大きいかな〜〜と思いましたが、
これ↓に決定ですブレス産のシャポンですブレス地方は、
地理的には、
リヨンから約40キロ北に位置しています。
この地方の鶏肉の脂ののり、
旨味は一度食べたら忘れられません、



脂がとにかく美味しいのです。
なので、
その脂を生かして、
ご飯を蒸し焼きにしたり、
付け合わせを炒めたり、
二度、
三度、
美味しい食材です。
我が家でこの鶏肉の料理に欠かせなくなったのが、
ニンニク🧄ですこれが最強ですニンニクたっぷりの、
基本のチャーハンを作り、
鶏肉に詰めますこれから、
更にチャーハンを鷄の脂で蒸し焼きにするわけです。
その旨味は驚きですよ皮の下にも、
たくさんニンニクを入れます。
焼き上がりが、
カリッとなって、
また美味しいのです〜この鶏肉に塩胡椒、
オリーブオイルをして、
オーブンへ焼き上がるまでに、
ソースの下ごしらえと、
前菜の準備です。
今日のソースは、
モリーユ茸を使います鶏肉との相性も抜群です。
生クリームなど、
仕上げ直前まで準備して、
前菜の準備にかかります前菜は、
こちらのラングスティーンを使います先日のマルシェの、
魚屋さんで買って、
冷凍してありましたアメリケーヌ・ソースを作ります。
いい感じでお出しが美味しく出来あがりました完熟トマト🍅の濃縮バージョンソースも加えて、
シノアで潰して、
濾して、
仕上げを待ちます。
夫もスタンバイOK全ての仕上げにかかりますラングスティーンもほんのりコニャックの香りを残して、
柔らかく仕上がりましたメインの仕上げです鶏肉は根気よく、
脂を上からかけながらオーブンで、
およそ1時間は焼きました。
準備しておいたモリーユ茸の出汁に、
生クリームを入れてひと煮立ちさせると、
コーヒー色のトロトロソースの出来上がりです。
最後は塩、
胡椒で味をしめますチキンの丸ごとは、
ノエルらしい夕食にしてくれますね。


今日もご訪問下さり、
ありがとうございました。
寒さの折、
どうぞお身体大切に。


現在、
パリ入りされているブロ友の皆さま、
ストライキの最中で、
ご不便もあるかとは思いますが、
どうかパリを存分に満喫できますように。
素敵な思い出がたくさんできますように。
それでは、
皆さま、
ボンジョルネ〜お料理教室・エトワール〜おもてなしフレンチ〜