ここしばらくは、左手の人差し指と中指と小指にひとつずつ、右手の中指に、ふたつの指輪をしてた。先日、左手の中指のを外して、左手ふたつ、右手ふたつになった。
指がやせたのか、寒いからむくみにくいのか、右手中指のふたつが、ゆるゆるする。
象の毛が入ったお守り的な細いのと、訳ありの黒いの。
普通に歩いてて、ちゃりーんって落ちたりする。
人差し指に移してみたけど、携帯持つときに当たるから、少し不便。
親指に移してみたけど、なんかしっくり来ない。
もう外そうかな。
指輪に限らず、使用頻度の高いアクセサリーには、小さくても意味や思い入れがある。
自分だけが知ってる訳がある。
モノをモノとして持ち続けられないタイプ。
それが、ティファニーのビーンズだろうと、ヴィトンのモノグラムだろうと同じ。
ブランドの力より、自分の中の意味付けのほうが大きい。
そうだよ。
黒いのは外そう。
もう必要ない。
新しい指輪募集中。