
昨日の帰り道、少し遠回りをして、夜桜を見ながら帰った。
横浜にいても、東京にいても、春になれば、ちゃんと桜が咲いて、季節の変わり目と、また一年たったんだって、時間の流れを感じさせてくれる。
そういえば、もやしのスタッフになったのが、一昨年の4月で、大宮の仕事が決まったのが、去年の4月だった。
毎年、毎年、一年後の自分なんて、予想もつかないことになってて、おもしろいなって思う。
桜って漢字を眺めて、気付く。
女に冠をかぶせてくれる木だ。
花盛りが、あっという間に過ぎてしまうのは、桜も女も、似てるのかもしれないな。