
空いてる電車に乗ると、なぜかペンを取りたくなる。
スマホでブログ更新の時代に、文章を書くことを、ペンを取るとか言わないのか。
空いてる電車は、同じ運賃なのに広々感じて、少しだけ贅沢気分。
お安いもんですわ。
結局、ひとりには慣れてなくて、テレビを消して眠れなくて、夜毎に仕事以外の予定が入ってくれたほうが落ち着く気がして、それはそれで、その反動で、ひとりの夜が、余計にさみしくて。
何がしたいのか問われるのが怖くて、ただただ走ってる感じ。
遅い足で全力疾走のふりをして、そんなことしたって、きっと息が切れるだけなのに。
コンタクトにして、色んなものが見えすぎてるのかもしれない。
見えなくていいものまで見えてしまうと、ちょっと疲れちゃうのかも。
なんて、弱っちいセリフは、文字にしてもちっともかっこよくないし。
そっか。
楽しいだけじゃだめだ。
かっこいい女にならなきゃ。
強くなくても、かっこいい女にならなきゃ。
弱くていいけど弱音吐いてちゃ、かっこよくない。
やっぱり、息切らしてでも走らなきゃ。
そうこなくっちゃ。
今夜も正解。