というか、自分に生まれてきてよかったとふと思いました
あらゆる企業のなかで、唯一行きたいと思った、一番行きたいと思ってしまった会社の内定者に、とても真っ直ぐで素直で、魅力的で一緒に働きたいと思ってたよって言われたり、同じ業界を志望してる就活生に、君の分も頑張るよって言われたり。
涙が止まりません。
なんであの企業があんなにあんなに魅力的だったのかよくわかんない。けど社員の人や社風が、自分の好きなものだったんだなってほんとに思う。

あの業界を目指してる人はきっと前持ってあらゆる準備をしてたんだろう。大きな野望とか目標とか実績とか軸を掲げて頑張ってたんだろう
なんもやりたいことがなくて、行きたい企業もなくて、就活なんて全くしたくないと思ってたなか、なっちゃんに、あそこの企業とか繊維つよいよねーみたいに知ったかされて、ひょんな気持ちでエントリーして、軽々しくセミナーにいって。であってしまったわけだよな。
テストセンターの勉強もしたし、内定者や社員の訪問も唯一ここだけした。面接練習もしたし。
今日も直談判して、できなかったけど、めっちゃいい会社だなと思った。ほんとかっこいいし、人間を大事にしてて、高みを目指してほんと憧れた。
気付くのが遅かったっていってもしょうがない。ずっとテレビいきたくて、サークルでショーが終わってたら服に関わりたいだとか、なにもやりたいことがないってなっちゃったんだから。
わたしの軸はここだったんだなあ。人間に信頼、尊敬、憧れが持てるかってことだよね
あーかっこいいと思う社員ばっかだった。いつかまた目指す時がきたら、絶対に能力や勢力を増大させて挑みたいと思う会社ですな。
結果はこうなってしまったけど、多分ずっと忘れないんだろうし、ずっと憧れているんだろう
わたしもいつか商社パーソンみたいにかっこ良くなりたい。


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