半年前のわたしは今じゃ知らない人だった。どんな自分だったかも想像できない。若い私たちなんて一瞬の出来事で今までの自分を変えてしまうことが出来る。
ただ半年前の自分はすごい可愛く見える。若かったなーと、がむしゃらに生きてたなあと思う。浅はかだったけどそれなりに自分を楽しんでた気がする。今は、どんな時もどんな場所にいてもふと思い出しちゃうんだよ。
今の自分はこの半年をなくしてはいないんですよね。確実に。確実に、この半年がなかったら半年前までの自分と同じだったはず。別人。ものの見方や価値観まで全て変わってしまった気がする。悪くとも良くとも。今の自分は嫌いじゃないし、あの浅はかで幼い自分にはもう戻らなくていいけど、たまに懐かしくなる。今の考えを打破して全て無くして楽観的なわたしになれたらなあ。とかね。
本当こうして大人になるんだね。やだな。つまらないのはやだ。大人になってもいいから、なんか揺るがないものを持ち楽しい大人になりたいな。自分らしくね。半年前までといまとでも変わらないとこが自分らしいとこって言うのかな。わかんねえ。
こんなに考えても考えても答えは何もでない正解がないから。けど考えは無限にできるわけだよ人間誰でも。色んな視野から見過ぎちゃったかな。
冷めた人間になったけど、まーこういう風になる経験をしてきてしまったからしょうがない。でも経験だけに生かされたくないな。その経験がおわったらひとつの経験として括られて終わりでしょ?何か残ったり、利点があったとしても。だから繋げていきたいと思う。カタチにもしたい。
何が言いたいかわかんないんだけど、今の自分が今はよく分からない。
だから上手く考えがまとまらないし文章にもできない。
取り合えず半年なんだよ。全て見据えてしまったなあ。
奇跡的で偶然が巻き起こしたわけだよな。
ずっと生きてる限りこの期間は延びていく。始まったままずっと、終わらないわけです。
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