完全に今までの関係は終わった。もう戻ることもないでしょう。でもそうゆう方向に持っていくしかできなかった。まだ実は下心満々のいい女なんて演出できなかった。
大好きだったって言えた。これは本心。本当に思うの。大好きだよじゃなくて大好きだったって。
友達になることにした。いいたいこと言いまくって、生き地獄のような鬱の日々の話も半分笑い話にした。全部好きだった。というか嫌いなとこがなかった。
目の前に今までみたいにいるのに、もうこのみとりんの手が私に触ることも、みとりんの身体を抱きしめることもできないんだって思うと、本当に本当に涙がでた。本当にどんだけ幸せだったんだよ。
本当に仕方ないことなの全て。もう戻らないんだよ友達だもん。
宙ぶらりんだったのが全て完了したかんじ。泣きすぎてスッキリした反面、やっぱり辛さは残る。そんな簡単に吹っ切ることなんてできないよ。
でも初めてのことが全部、みとりんでよかった。失ってからこんなに好きだったことに気付くなんて、やっぱり愛されてたんだな。
みとりんの決意はやっぱり固かった。少しの隙も見せない。意見も言わない。ただ私の話を聞いてた。その女は羨ましいけど、なりたいとは思わない。だって私じゃないから。私がいてみとりんがいて初めて幸せな時間が作れたからね。
いやー、まだ未練タラタラなぶんもう戻らないと思うと本当辛いなー。
もう後ろ向きにはなることはないけど前向きにはなれないよね。
さあてこれからどうするか。前進も寂しくてしたくないな。いま思うと夢のような時間だったけど、ちゃんと存在してたことがわかる。
わたしはあの日一日だけでもみとりんの彼女だったよ。
ねむいからまた書く。
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