競走マニア。 -6ページ目

競走マニア。

トライアスロン、アドベンチャーレース、ロードレース・クリテリウム、マラソンなどのレースに出場した際の生の情報を紹介するブログ

先週の日曜日は、川崎マリンエンデューロに参加してきました!
東京からのアクセスもよく、レースにはMCの人もついていたりして、全体的に満足度の高い大会でした。

今回の大会で学んだことは主に3つ。
①長距離の直線コースでは、集団から外れるべからず
②集団が重視されるゆえに、スタート位置が重要
③スタート位置を前寄りで確保するためには、早めに試走を開始すべき

 

それぞれ説明します。

 

①長距離の直線コースでは、集団から外れるべからず
川崎マリンのコースの特徴は、東扇島の物流施設エリアにコースが設置されていること。
ゆえに、直線的で、風よけのない、長距離コースとなる。
また、大型車両が通るためアスファルトはボロボロで、所々に轍がある状況。
そんな中では、一人で走るのは大変です。風もよけられない、ひたすらに直線。
肉体的にも、精神的にもつらいことになります。
レースは、実際にいくつかの集団+千切れた人たちで構成されます。
特にトップ集団は大型のプロトンと言ってもいいくらいの集団になっていました。

 

②集団が重視されるゆえに、スタート位置が重要
集団メインのレースになりますので、集団間に自然とスピード差が生じ、それが徐々に広がっていくという構造です。
長距離(6kmくらいか)ゆえに、周回遅れ時に一つ上の集団にブリッジすることも簡単ではない。
だからこそ、スタートでどこに位置づけるかが重要になってきます。
スタートしてからはプロトンで隙間も多くなく、後ろの方から前の方にいくのは至難の業でしょう。
より、スタート位置が大事になってくるレースだと思いました。

 

③スタート位置を前寄りで確保するためには、早めに試走を開始すべき
そのスタート位置を前に持ってくるためには、早めに試走をするか、思い切って試走をしないかです。
一旦試走に入ると、一周10~15分くらいかかりますので、試走はできて1周。
1周した後には、スタートにはずらりと行列が。
速い人で、前の方に陣取りたい人は、試走を早く始めるか、そのまま並ぶかをしないといけないと思いました。

 

自分はちょうど真ん中くらいでしたが、第三集団位にずっといて、ave.36km/hくらいでした。
最後は中切れしました。。。


トライアスロンの大会も開かれるような場所ですし、またチャレンジしたいと思います!