競走マニア。 -4ページ目

競走マニア。

トライアスロン、アドベンチャーレース、ロードレース・クリテリウム、マラソンなどのレースに出場した際の生の情報を紹介するブログ

本日は、陣馬山トレイルレースに参加してきました!


去年は雨でしたが、今日は暑いくらいの晴れ。
やはり、トレイルは晴れている方が良いですね。この季節なので、暑すぎもせず良いコンディションだったと思います。

 

で、今回の陣馬山トレイルで書き残しておきたいのは3点。
①準備運動は入念に
②省エネを心掛ける
③アスファルトの長い坂を超えてからは全力疾走で大丈夫

 

①準備運動は入念に
これは、個人的な反省ですが、今回初期段階で太ももを攣りそうになりました。
そのせいで右ひざの横の靭帯にダメージを負ってしまい、右ひざを軽くしか曲げられなくなりました。
登りでは大丈夫ですが、下りでは致命傷。
相当スピードダウンして、いつもの下りダッシュができませんでした。

それもこれも、準備運動を軽くしすぎたため。
朝地面が湿っていて、寝転がるのを億劫に思い、簡略化したのが失敗の原因です。
当たり前ですが、準備運動は確りしましょう。


②省エネを心掛ける
陣馬山トレイルでは、名物ともいうべき長い長いアスファルトの登り坂が中盤から終盤にかけて続きます。

 

そこで思ったのは、歩いても走ってもスピードは大差ないなということ。
なんか走らなければならない、という気持ちになりがちですが、よほど練習した人でない限りスピードは歩いても変わらない気がします。
当然、走った方が瞬間的には早くなる。ただ長い目では早くなったり遅くなったりなので平均ペースでは変わらない。
アスファルト路面に入ってから周りにいた人と、アスファルト終りで周りにいた人は大して変わっていませんでした。

 

スピード:走り=歩き、ですが、エネルギー消費:走り>歩き、です。姿勢がぶれる分のエネルギーが消費されるので。
上位ランナーの方は別ですが、真ん中くらいの順位の人は歩いて力を温存した方が良いと思いました。


③アスファルトの長い坂を超えてからは全力疾走で大丈夫
今回脚を傷めたのでできませんでしたが、最後の下りはすぐに終わります。
アスファルトが終わった後の4キロ弱、全力でいい気がします!

 


同じ大会でも、天候によって、また周りの方々によって違うレースの表情を見せるのは面白いことですね。
来年も出たいと思います。


<陣馬山山頂。好天です>