私が使っている携帯はソニーエリクソンのxperia。DoCoMoのスマートフォンです。

 xperiaを既にお使いの方はご存知のように、2011年の春か夏にxperia arcという後継機の発売が予定されています。

 搭載されるOSはスマホ向けandroidOSとしては最新バージョンの2.3(3.0はタブレット端末用とのこと)。

 バージョンが2.3になるとOSの動作が軽快になってフラッシュコンテンツの閲覧が可能になります。

 また、カメラのイメージセンサに裏面照射CMOSを採用したとのことですので、今よりもずっときれいな写真を撮影できるようになるでしょう(※)。

 HDビデオも撮影でき、さらにはアプリ開発のときにアプリとビデオカメラを連携させやすくなるそうなので、skypeのandroid版もそのうちTV電話対応になるかもしれませんね。

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※)
 ほとんどの携帯電話が採用している通常のCMOSセンサーと比較するとたくさんの光を取り込めるそうです。ちなみに、デジカメ専用機は多くがCCDセンサーを、一部は裏面照射CMOSセンサーを使っています。
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 一方の初代xperia。

 国内ではandroidOSを世に普及させた名機です。

 しかし、OSは昨年秋にようやくバージョン1.6から2.1にアップグレードされたばかりで、最新OSであるバージョン2.3へのアップグレードについてはできるのかできないのかすらよくわからない状況です。

 私がエクスペリアを購入したのは昨年の7月。
 それから半年ちょっとでここまで状況が変わるとは・・・。
 
 私の場合、端末購入金の一部は2年割賦になっていて、arcが発売されるころはその割賦がまだ1年以上残っていると思われます。
 「損するのが怖くて新しいもの買えるかっ!」と新しいもの好きの血が騒いで割賦の残金を清算してでもarcが発売されたらすぐに乗り換えようかどうしようかと真剣に悩んでいました。

 そうこうするうち、DoCoMoが昨年暮れに現行サービスの10倍の通信帯域(速度)をもつXi(クロッシー)と呼ばれるサービスを開始しました。

 このサービス、今はUSB型端末のみで、PCに接続して使います。

 DoCoMoの社長はXiに対応したスマホを2011年の末くらいには出したいとのこと。

 う~ん。
 Xiに対応したスマホが出たらそりゃそっちの方が絶対にほしくなるに違いありません。

 実効速度10倍が本当だとすると光インターネットと大して変わらない実効速度が手に入ることになるわけですから・・
 カバーエリアや電池のもちなどが気にはなるものの、インターネット閲覧やサービス、通信アプリの使い勝手は今よりずっとよくなること想像されます。

 さすがに今回は今年の暮れまでは様子みるかなぁ。
 もっと早くXi(クロッシー)対応スマホが出してくれないかなぁ。

 それにしても今は次から次に新しい機種や通信サービスがでてくるので、端末2年縛りみたいな買い方はまだきついですね。


 でもarcへの買い替えを見送ったら代わりにipad2とか買ってしまいそうだなぁ。