私はウォーキングを始めてから自転車にのる機会がめっきり減りましたが、自転車も有酸素運動としては有効です。
何しろ、自転車での移動は水泳に次ぐ運動量なのだそうです。
また、ペダルを漕ぐときの下半身の運動だけでなく、体全体でバランスをとったり、腕で体を支えたりするので全身の筋肉の約70%を使います。
それに自転車はジョギングなどの運動に比べて膝や腰の負担が少なく、怪我をすることも少ないため、普段運動をしていないという方でも無理なく始めることができます。
乗り方のコツとしては、以下のものがあります。
1.ペダルと足の位置
ペダルの位置は、親指のつけ根がペダルの真ん中にくるところが理想です。
親指のつけ根にある骨のふくらみをペダルの中心に当てて、つま先でこぐイメージです。
2.足首はしっかり固定
こねるように足首を動かしても、ただ疲れるだけで、足首を痛める可能性さえあります。
すこし動いてしまう分にはかまいませんが、なるべく足首は固定させるように意識してみてください。
3.頑張り過ぎない
これが一番肝心なポイントです。
頑張って全力で漕いでも、無酸素運動になって太モモのあたりに筋肉がつくだけです。
ちょっと負担がかかってるか、爽快に走れるくらいで30分~1時間半くらい続けるのが理想です。
ママチャリでも問題ないそうなので、可能なら毎日続けてみてください。
今日の体重:66.8kg(前日より-0.8kg)
今日の体脂肪率:19.7%(前日より-0.5%)

