今日は、自宅のピアノで録画してみました。
実家でレッスンに使っているピアノも、自宅のピアノも、それぞれ良し悪しあって。
ただ、弾き慣れているということもあって、ほぼ想定して鍵盤に落としたとおりの音が鳴って聞こえるため、自宅のピアノでの方が、録画作業は数倍楽に感じます😃
久石譲さんの楽曲から。
(ご本人のオリジナルエディションではなく、松本祐士さん編曲の楽譜を使用)
The Wind of Life
1996年発売のアルバム
"Piano Stories II"のラスト曲
しなやかさと力強さを合わせもち、タイトルに含まれる「Wind 」の語句とおり、全体は大きく動き流れ壮大で、実に久石譲さんらしい楽曲なっています😃
アルアル話ですが、延々と続く左手アルページオ、行き当たりばったりで弾いてしまうと「字足らず」ならぬ「指足らず」になるため、とにかく、運指が命の要な曲ですね苦笑
ただ、前半も転調後も、運指が組みやすい調性ではあるので、自分にあった運指で、指がきっちりとはまれば、非常に気持ちよくピアノが響きます😃
皆さま、最後までお読み頂き
ありがとうございました![]()