先日の週末は、毎年恒例、地区のコンペのお手伝いに行ってきました。
コロナ禍において、運営スタイルのスリム化?を心掛けたこともあり、他コンクール類もそうですが、このコンペでの当日スタッフも、ごく限られた人数での運営へ変化しています。
まあ単純に、お手伝いの人を増やすと、先生方の都合や希望を聞き、途中交代などの配慮をしだすと、キリがありませんからね💦
とは言え、私も声を掛けて頂いた当初は、まず、無難なセクションのお手伝いから入りましたが、現在は集計室でおこもり作業をしています。
集計システムも、年々使い勝手が良くなり、作業がよりスムーズになっているように感じます。
昨年までは、若干の時差があったように感じていた、入力送信データのホームページへの反映が、瞬時になっていたことには、少し驚きました。
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ここ最近、家庭の事情で、動画撮影のタイミングがうまく取れません💦
ただ、毎日、実家の方へレッスンへ行くことは決まっているため、その時間を少し早め、ササッと撮るようにしてみました😅
高音域が耳障りな音になっていた、実家のピアノは、先週調律して頂きました。
ちなみに、自宅のピアノは明日調律の予定です😊
アンドレ・ギャニオンの曲集から
「心のすきま」
たった4段の譜表なのですが、さりげなく、そっと寄り添うような、美しい旋律が印象的です。
「夜のとばり」
単旋律はなく、全体が深め響きの和声で進行していく楽曲。
響きが徐々に変化しつつ流れながらも、大きなまとまりとなっており、非常に弾き心地、聴き心地が良い曲でした![]()
角聖子さん監修の「ピアノが歌う日本のうた」シリーズの楽譜より
「影を慕いて」
昭和初期、デビュー間もない頃の藤山一郎さんが歌って大ヒット。
美空ひばりさんや森進一さんなど、多くの方がカバーされているようです😊
服部克久さんの編曲。
皆さま、暑い日々が続きますが
呉々も、体調に気をつけてお過ごしくださいね。
最後までお読み頂き
ありがとうございました![]()