子ども向けに作られた、邦人の作曲家さんの楽曲は、日本人らしい感性に満ちた素敵なものが数多くあります😊


ただ、コンペの課題曲として扱われるような曲を、いかに本番で点を取るか、若しくは、コンクールの趣旨に合うような弾き方を突き詰めたりするのは、何だかなぁ・・・と思うこともよくあります💦


とはいえ、音使いが斬新で舞台映えするような曲はとても魅力的。


それに和声が??な難解なものを、譜読みして、それをステージで物怖じせず弾いてしまえるのは、度胸や力量あってのこと。素晴らしいことです。



しかし、やっぱりそんな「課題曲の呪縛」にとらわれることなく、子どもたちはもちろん、大人たちも、邦人の作品をもっと気軽に手に取り、弾いてみる機会がもっと増えればいいのになぁと思います。


=========

昨年発売された楽譜ですが


カワイ出版「こどものための曲集」

『黒猫クロのとおりみち/三宅悠太』から

大人が弾いても良さそうな3曲を選び、弾いてみました。


曲ごとに短い「詩」がつけられていたので、動画の冒頭に載せています。😊

曲とともにお楽しみ頂けると嬉しいです。


和声が凝っていて、色彩感にあふれる曲。


小さい子どもでも、ダイナミック弾けるよう、印象的なオクターブのパッセージは、両手で取る指示がされています。
ただ、オクターブが余裕の大人も、片手で取らない方が、音色的に曲調に沿うような気がします。


寂しげなワルツ。
少しお姉さんで、難しい曲は弾けないが、ちょっと背伸びした大人っぽい曲が弾きたい子にとっては、程よい楽曲かも。



次女が、今日から沖縄へ2泊3日の修学旅行へ😊
コロナ禍で、これまで小学校の宿泊学習も、泊まりの修学旅行も無し、中学の宿泊学習もなく、この修学旅行が、学校のお友だちと、初めてのお泊まり旅行です(笑)

まあ、実質2日目位しか、落ち着いて活動や観光は出来ない日程ですが💦

でも良い思いになりますね。


皆さま、最後までお読み頂き

ありがとうございました😊