【ゲームランキング】『おいでよ どうぶつの森』人気再浮上!
ゲーム情報 ファミ通.comでは2006年3月6日~2006年3月12日期間に販売された情報を元にゲームハード、ゲームソフトのランキングを発表した。
ニンテンドーDS-Liteの発売や「どうぶつの森に春が来た」のテレビCMが後押ししてか、累計200万本を突破したこともあり、勢いの衰える気配はまったく見えない。2位、4位、5位の「トレーニング」シリーズが累計383万本を達成しているのはゲームそのものが大きく広がっていることを感がさせられる事実である。 新作では、15位に『サクラ大戦 1&2』がランクインを果たしたものの、ほかに初週で1万本を超える新作はなく、次回の『ファイナルファンタジーXII』に期待したいところ。
上位ベスト5
1位 おいでよ どうぶつの森【任天堂】(DS) 215万7,232本
2位 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング(DS)【任天堂】 151万7,907本
3位 戦国無双2(PS2)【コーエー】 48万9,916本
4位 脳を鍛える大人のDSトレーニング(DS)【任天堂 174万6383台
5位 英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け(DS)【任天堂】 57万1,159
中国統一!MMOアクション「真・三國無双BB」、テスター20,000人募集!
ELEVEN-UPは、5月下旬から開始予定のMMOアクションゲーム「真・三國無双BB」のテスターを20,000人募集することを発表した。応募は3月31日まで。
真・三國無双BBは、アクションゲーム「真・三國無双」のオンライン版。アクションゲームではあるが、多人数が同時に参加できるのが特徴。
今回のテクニカルテストでは、ネットワーク技術の検証とともに、対戦プレイや協力プレイを中心にアクション面でのゲーム性も確認されるという。
但し、テスターとして参加できるのは、Yahoo!BBの会員及び、3月31日までに新規登録したユーザーに限られてしまうのが残念。。
海外で投資して収益を得るビジネスもアリ
エキサイトの海外・アジア展開の1つ、オンラインゲームへの開発投資
検索ポータルサイトのエキサイトが海外・アジア展開の一つとして投資している韓国の
オンラインゲーム"ROHAN(ローハン)"が、韓国にて、10日間の予約販売期間で売上約20億ウォン(日本円:約2億4,000万円)に達したという。
ROHAN(ローハン)【開発元:GEOMIND INC】
エキサイトは、韓国のオンラインゲーム"ローハン"の開発に2億円を2005
年7月に投資しており、この開発投資は、GEOMIND INCがプロジェクト
ファイナンス形式で募集した資金調達に応じたもので、エキサイトはこの
資金提供を通じて、同タイトルの日本での独占営業権(決済業務)を獲得
するとともに、全世界から得られる利益の分配を受けている。
韓国のオンラインゲーム"ローハン"は、1ヶ月(30日間)のプレイチケット
を19,800ウォン(日本円:約2,300円)で販売する月額制を採用している。
プレイチケットをオープンβ中に10日間の事前予約販売を行い、予約のみで20億ウォンを突破した。
"ROHAN"は、これまでの大作オンラインゲームのオープンβテストから正式サービスまでに成功することが難しいとされた月額制モデルを採用しているにも関わらず、予約販売結果に関して、過去数年間で大変素晴らしい成果を残した。
本件以外にも、エキサイトは、中国市場においてもオンラインゲーム事業展開と
して、2005年10月に中国の通信業者Prima Intergame社が中国全土にオン
ラインゲームを配信するGuangong Data Communication Network Co.,Ltd.
を通じて中国で配信しているオンラインゲーム"RF Online"の事業に参画
している。
PCゲームがアーケードに移植、ハーフライフ2がアーケード向けに登場
タイトーは全世界で1100万本売れたPCゲーム「ハーフライフ2」をアーケード向けに移植し、アミューズメントセンターにおいて、2006年3月に「ハーフライフ2 サバイバー」のロケテストを行うこと発表した。
「ハーフライフ2 サバイバー」は、PC用のFPS(一人称シューティング)「Half-Life2」のアーケード版。一人プレイや店内対戦のほか、「タイトーNESYS」(ネット・エントリー・システム)を使った全国対戦が可能。専用のICカードに戦績などが記録されていく。
PCからアーケードゲームへの移植というのは稀にみるユニークな試み。定番ジャンルとなっているガンシューティングとは違い、日本ではなじみが薄いFPSではあるが、全世界規模で対戦が行われている「Half-Life」の血族ということで、PCゲームファンへのアピールが期待できそうだ。
ロケテスト場所は以下の通り
・AMサントロペ池袋店(東京都豊島区東池袋1-29-1)
・シルクハット京急川崎店(神奈川県川崎市川崎区駅前本町16-1)
・ラウンドワン梅田店(大阪府大阪市北区小松原4-18)
エレクトロニック・アーツがモバイルコンテンツメーカーを買収
オンラインゲームの代表作「ウルティマオンライン」を運営するエレクトリックアーツ(以下、EA)は、モバイルゲームを配信するジャムダットモバイルを買収したことを発表した。
今回の買収によってEAはモバイルでのゲーム展開をさらに加速することができ、海外にも拠点をもつジャムダットモバイルのノウハウを生かすことで世界配信も可能になる。
EAでは「今後12か月以内に、50タイトル以上の携帯電話向けコンテンツを世界中で提供する予定」であるとしている。
DSが好調、ゲームソフト販売本数ランキング
2006年1月30日~2006年2月5日におけるコンシューマーゲームソフトの販売実績集計が発表された。
首位は発売2週目の『英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け』が獲得。2位は『おいでよ どうぶつの森』で累計180万本に到達する好調なヒットぶりである。上位には引き続きニンテンドーDSのソフトが多数ランクインを果たしているが、一方でニンテンドーDS本体は極端な品薄になっており、販売台数は前回の17%の2.0万台まで減少したという嬉しい悲鳴もあった。
1位 英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け【任天堂】(DS) 32万3,199台
2位 おいでよ どうぶつの森【任天堂】(DS) 180万8,869台
3位 ダージュ オブ ケルベロス-ファイナルファンタジーVII-(PS2) 43万4,030台
【スクウェア・エニックス】
4位 東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修(DS) 115万2,654台
もっと脳を鍛える大人の DSトレーニング【任天堂】
5位 新 鬼武者 ドーン オブ ドリームス【カプコン】(PS2) 25万1,897台
モンスターファームがオンラインゲームに!
テクモは、人気シリーズタイトル「モンスターファーム」をオンラインゲーム化することを発表した。
『モンスターファームオンライン(仮称)』のオンラインゲームは、シリーズがもつ「誕生」「育成」「バトル」といった特長を活かしつつ、幅広い年齢層に向けたオンライン上でのコミュニティ空間を創り出す育成ゲームである。
テクモは、人気のオンラインゲーム『スカッとゴルフパンヤ』を運営するゲームポットと事業提携し、『モンスターファームオンライン(仮称)』において、開発をテクモが、運営をゲームポットが担当し、今冬サービス開始を予定するという。
『スカッとゴルフパンヤ』が 家庭用ゲームに登場!
テクモはゲームポットが運営する人気オンラインゲーム『スカッとゴルフパンヤ』を家庭用ゲームとして開発し、任天堂が年内発売を予定する「レボリューション(仮称)」へ投入することを発表した。『スカッとゴルフパンヤ』は、誰もが簡単に楽しめるオンラインゴルフゲーム。テクモは、『スカッとゴルフパンヤレボリューション(仮称)』をtreev Softと共同開発する。
『スカッとゴルフパンヤレボリューション(仮称)』は、テクモの「レボリューション(仮)」への参入第一弾タイトルとなる。
『スカッとゴルフパンヤ』は日本、韓国を皮切りにタイ、インドネシア、中国などのアジア各国、北米、ブラジルでもサービスを開始し、いまやワールドワイドなメジャーブランドへ成長を遂げたオンラインコンテンツである。
iモードでゲームを遊んでPCオンラインゲームと連動
株式会社ガマ ニアデジタルエンターテインメント(以下ガマニア)は、2006年2月6日(月) 9時よりiモード公式サイト『ガマニアモバイル』のサービスを開始致した。
ガマニアモバイルはガマニアデジタルエンターテインメントがサービスを行っている、「GASHコンテンツ」のiアプリが楽しめるモバイル専用サイト。
GASHコンテンツとiアプリを連動させた『PC連動機能』で、外出先でもオンラインゲームを楽しむことができる。モバイルのみでしか手に入らないプレミアムアイテムのプレゼントもある。
初期タイトルは以下の通り。
「Quest of New Earth」(PC:エターナルカオス)
「小商伝」(PC:巨商伝)
「ピンボールJam」(PC:O2Jam)
今後もモバイルとオンラインゲームの融合が進んでいくことが予想されるが、
モバイルと連動することでMMORPGユーザー層を広げてくれるかどうかが見所である。
ガマニアモバイルアクセス方法
iMenu → メニューリスト → ゲーム → ロールプレイング → ガマニアモバイル
【中国】今年中に携帯電話加入者数は4億4000万人に
中国情報産業省は、今年中国の携帯電話加入者数は4億4000万人になり、その普及率は33%に達すると予測していると発表。
世界一の携帯電話ユーザーのいる中国は普及率も世界一で今後も持続的な伸びが続き、通信事業は今年で7,000億元(日本円:約10兆円)に達する見込であるという。
