無料セミナー「ゲーム開発と世界戦略」
2月15日にユニコンプロダクト株式会社主催のセミナーが開催される。テーマは"ゲーム開発と世界戦略"。主催のユニコンプロダクトはゲームソフトのローカライズ事業を展開している。
当セミナーは、ゲーム開発担当となる「ゲームプロデューサー」「プロジェクト推進者」「ゲーム開発者」「ローカライズ担当者」などが対象で、第一線で活躍するクリエイターやプロデューサーからゲームソフトをグローバル展開するための戦略について学ぶことができる。
講師は、キューエンタテインメントの代表取締役社長・内海州人氏、ユニコンプロダクトの代表取締役社長・マイク・サカモト氏、セガのR&Dクリエイティブオフィサー・名越稔洋氏、ゲームリパブリックの代表取締役社長・岡本吉起氏の4人。セミナーの参加費は無料。
当日は講演の他、親睦交流会として立食パーティなども予定されている。
バンダイナムコグループの国内組織再編、新会社「バンダイナムコゲームス」を設立
バンダイナムコホールディングスは、グループ組織の再編と新会社設立を発表した。
バンダイとナムコの家庭用ゲーム事業、ナムコの業務用ゲーム機向けコンテンツ事業部門、モバイルコンテンツなどの事業部門、新規事業部門の一部が統合され、「株式会社バンダイナムコゲームス」が設立される。設立予定は2006年3月31日(金)。
バンダイナムコグループはグループ全体を、「トイホビー」(玩具・模型・アパレル・生活用品等)、アミューズメント施設(施設の運営)、「ゲームコンテンツ」(家庭用・業務用コンテンツ)、「ネットワーク」(モバイルコンテンツ)、「映像音楽コンテンツ」(映像ソフト・映像作品等)の5つの戦略ビジネスユニット(以下SBU)に分類し、グループ全体の経営戦略のもと、SBUごとに事業戦略の推進を行う。
現在バンダイはトイホビーとゲームコンテンツ、ナムコはゲームコンテンツとアミューズメント施設と、複数のSBUにまたがって事業展開しているが、今回の組織再編により、バンダイはトイホビーSBU、ナムコはアミューズメント施設SBU、バンダイナムコゲームスはゲームコンテンツSBUの主幹会社となる。
ライトユーザーも快適プレイ!【デコオンライン】が12日からオープンベータテスト開始
GMOインターテインメントは当社が運営するMMORPG「デコオンライン」のオープンベータテストが1月12日16時より開始することを発表した。
「DECO Online」は、フロンティアの開拓が進む”クライス大陸”を舞台にしたオンラインロールプレイングゲーム。ミレナ、レインどちらかの国に所属する開拓者のひとりとなり、大陸での冒険を楽しむゲーム。
韓国では既にオープンベータテストが開始されており、簡単なキーボード操作で発動できるコンボシステムと、MMORPGとしてはかなり軽い400MB程度のクライアントで、ライトユーザー層でも快適にプレイできるゲームであるという。課金についてはアイテム課金が予定されており、プレイ料金は無料。
ゲームポットの新たなる挑戦。異色のMMORPG「CABAL ONLINE」を発表
式会社ゲームポットは1月10日、本社のある東海赤坂ビル内のダーツバー「ANTZ」にて韓国ESTsoftが開発したMMORPG「CABAL ONLINE」日本での取り扱いを発表した。「スカッとゴルフ パンヤ」、「君主」に続き、ゲームポットが展開する3つめのオンラインゲームとなる。
CABAL ONLINEは、キャラクタが空高く飛び上がったり、光を放つ鎌を振り回したり、目にもとまらぬ早さで銃弾を浴びせたりと、いった派手なアクションと、数百ものクエストによるストーリー展開を楽しめるゲームシステムが特徴である。
ストーリーは人類が滅亡間際の世界を舞台で各プレーヤーはこの世界の崩壊を防ぐために奮戦することになる。ゲームでは数百のクエストに対してエンディングが用意されており、プレーヤーは人類の存亡に関する壮大なストーリーを体験できる。
「エンディング」を迎えることができるほか、レベルが上げやすいシステムになっていることから、後発で参加してもトップランクを目指せるようになっているなど、これまでのMMORPGとは一味違う。
「CABAL ONLINE」のキャラクタには6つの“バトルスタイル”が存在し、それぞれのバトルスタイルは専用のスキルと武器を持っている。 キャラクターはスキルによって、目にもとまらない連続攻撃や、光をまとった攻撃などを行なうことができる。スキルの組み合わせによって自分だけのオリジナルコンボを作り出すこともできる。
韓国では昨年12月から有料サービスが開始されているが、2ヶ月にオープンβテスト時に登録会員数120万人を獲得し、最高同時接続者数8万人を記録したことから大きな期待が寄せられている。
ゲームポットは日本でのサービス時期として、クローズドβテストを2006年第2四半期に予定している。第3四半期にはオープンβテストを開始し、そして正式サービスに移行する予定だ。韓国では月額課金形態に関しては現在のところ、未定になっている。
【競馬伝説Live!】「大種牡馬ダンチヒ追悼イベント」を開催
2006年1月3日(火)に活躍馬を次々と送り出した名種牡馬ダンチヒ(29歳)が米ケンタッキー州クレイボーンファームで老衰により安楽死処分となった。
オンライン競走馬育成シミュレーションゲーム「競馬伝説Live!」を運営するジークレストでは当ゲームにて「大種牡馬ダンチヒ追悼イベント」を開催すると発表した。
内容は1月6日(金)15時~2006年1月13日(金)15時の期間中は、「ダンチヒ」の系譜に連なるシステム種牡馬及びシステム繁殖牝馬の能力がアップするというもの。
「ダンチヒ」は現役時は3戦3勝も脚部不安から早々と引退するも、種牡馬となってからは優秀な血を受け継いだ子供たちが競馬界で活躍。3度北米リーディングサイアー(子供たちの賞金を合計したランキング)に選ばれた実績をもつ。
◆イベント期間
2006年1月6日(金)15:00~2006年1月13日(金)15:00
「ダンチヒ」は優れた資質を持ちながらも、常に脚部不安に悩まされていた馬。一般戦を3戦で引退したが、種牡馬となってからは優秀な血を受け継いだ子供たちが競馬界で活躍。3度北米リーディングサイアー(子供たちの賞金を合計したランキング)に選ばれた。
●イベント対象システム種牡馬
ダンチヒ
グリーンデザート
デインヒル
ロックオブジブラルタル
アラムシャー
アグネスワールド
デザートキング
アジュディケーティング
チーフベアハート
エアエミネム
シャーディー
エルハーブ
●イベント対象繁殖牝馬
ファインモーション
アメリフローラ
エンジェルフィーヴァー
チャンシースクラオー
ヤマニンパラダイス
グレートクリスティーヌ
デアリングダンジグ
セキュリティパスワードの入力により、アカウントの不正使用を防止
エヌ・シー・ジャパン株式会社は、PlayNC会員の「リネージュII」ユーザーを対象に、
ユーザーの個人情報を保護する「セキュリティ カード」を1月10日正午より導入することを発表した。
今回、導入される「セキュリティカード」は、アカウントとパスワードを入力後、セキュリティカードに記載されているセキュリティパスワードを入力させることでアカウントの不正使用によるアクセスを防ごうという試みである。
セキュリティカードによるログインはオンラインバンクなどでも使用されているやり方で、第三者が不正にアカウントとパスワードを取得しても、セキュリティ カードに記載されたセキュリティパスワードの入力が無い場合はログインできないことから、アカウントの不正使用を防ぐことができるとされている。
人気ゲームランキング ダントツ人気のニンテンドウDS!
ファミ通.comでは2005年12月12日~2005年12月18日期間に販売された情報を元にゲームハード、ゲームソフトのランキングを発表。
そいれによると、ゲームハードは年末商戦のピーク前であるにもかかわらずニンテンドーDS本体の販売台数が急伸し38.2万台売れたという。
1位 ニンテンドウDS 381,776台
2位 プレイステーションポータブル 102,555台
3位 プレイステーション2 58,067台
4位 ゲームボーイアドバンスSP 24,734台
5位 ゲームボーイミクロ 19,347台
6位 ゲームキューブ 16,760台
7位 ⅩBOX360 12,320台
一方、ハード別ソフト販売割合は、新作『テイルズ オブ ジ アビス』の後押しを受けたプレイステーション2が38.4%のシェアを獲得し、2位のニンテンドーDSソフト(36.8%)を僅差でかわし1ヶ月ぶりのトップに立った。
、TOP30圏内の傾向をみると、目立った新作は登場しておらず、旧作を中心に売り上げを伸ばしている様子がうかがえる。
上位ベスト5
1位 テイルズ オブ ジ アビス【ナムコ】(PS2) 368,316
2位 おいでよ どうぶつの森【任天堂】(DS) 192,571台
3位 マリオカートDS【任天堂】(DS) 159,994台
4位 ファイナルファンタジーIV アドバンス 98,811台
【スクウェア・エニックス】(GBA)
5位 たまごっちのプチプチおみせっち 83,071台
【バンダイ】(DS)
【参考記事】
あの話題作「ギルド ウォーズ」オープンβテスター募集開始
エヌ・シー・ジャパン株式会社は1月27日正式サービス開始予定のアクションMMORPG「ギルド ウォーズ」のオープンβテスターを開始した。βテストは10日から開始される予定。
「ギルド ウォーズ」はヨーロッパと北米地域では発売後5ヶ月でパッケージ版がミリオンヒットとなり、韓国でも注目を集めているオンラインゲームである。ゲームの魅力は「RPGモード」と「PvP モード」の2つのゲームシステムを兼ね備えたことである。
RPGモードでは、ゲームの舞台であるティリア大陸の各地を巡り、さまざまなミッションやクエストに挑戦することになります。広大なフィールドで繰り広げられる冒険や、モンスターとの緊迫感あふれる戦い、多種多様なアイテムの収集など、その楽しみは無限大である。
一方、PvPモードではギルド ウォーズの最大の醍醐味と言える、プレイヤー同士の対戦バトルを楽しめます。RPGモードと違い、こちらでは最初から最高レベルのキャラクターを作って戦いに参加することができる。また、特徴のある装備もあらかじめ用意されており、好みのものを選んで使えます。このシステムによって、すべてのプレイヤーがほぼ対等の条件で戦えるのが大きな特徴となっている。
PvPモードについては韓国では大きな盛り上がりを見せており「e-Sports 」のe-sportsへと発展させ得る可能性は十分にあると、業界関係者達は述べているという。
2005年夏には全世界のプレイヤーを対象としたワールドリーグを開催するとの声もあるとか。
格闘対戦ゲームの熱い日本でも非常に大きな盛り上がりを見せて欲しい
ときめきメモリアルONLINE、テスター5,000人募集!プレゼントも当たる
コナミはヒット作「ときメモ」のオンラインゲーム「ときめきメモリアルONLINE」において、β2テスターの追加募集を行うことを発表。
募集人数は5,000人。テスターにはもれなく全員に「正式サービスイン開始後 30 日間の無料プレイ」の特典付き。さらに抽選で3名に「iPod nano」がプレゼントされる。
ときめきメモリアルONLINEはMMO型「学園コミュニティ・ゲーム」。
「つながる友情、つなげる愛情、ひろがる学園生活」をコンセプトに、自分に合ったスタイルで高校生活を体験してたくさんの仲間と楽しい学園生活を送る事ができる新感覚のネットワークゲームである。
プレイヤーである皆さんは高校生になって授業やクラブ活動、恋愛に友情、誰もが経験する学園生活をテーマに様々なイベントや出会いを経験する事が出来る。
応募期間は2006年1月6日(金)10時~1月18日(水)23時。
e-Sports
e-Sportsとは、Electric Sports(電子スポーツ)が正式名称。競技指向の強いネットワークゲームを使った新しいエンターテイメントであると言われており、アメリカ・ヨーロッパはもとより、韓国や中国でも非常に盛んに行われておる。
日本ではまだメジャーではないが、世界ではすでに各国の代表が集う「WCG(ワールドサイバーゲームズ)」や、毎年夏と冬の2回実施される「CPL(サイバーアスリートプロフェッショナルリーグ)」など大規模な大会が開催されている。
最近では日本でも知名度が上がり、その競技人口も着実に増えているという。
【参考記事】