11月21日(水)

 全国町村長大会。

毎年、秋、NHKホールで開催されます。


 町村として国への要望を発表する大会。


1、大震災からの早期復旧

2、真の地方分権改革

3、地方交付税の復元・増額

4、食料・木材自給率の向上

5、TPP参加反対

6、医療保険制度の1本化

7、領土・外交問題

8、道州制反対

その他


おごせの町から・・・


 今年は来賓が少なく、総理のほかは例年おいでの役職の方々がほとんど見えませんでした。選挙でそれどころではないようです。


 今年はぎりぎりの時間に会場入りしたので、いつものお知り合いの町村長ともあまりお会いできませんでした。


11月20日(火)

 広域静苑組合は、鶴ヶ島市、毛呂山町、鳩山町、越生町の1市3町で構成する、一部事務組合。越生町長が管理者をしています。他の首長は副管理者。一般に管理者は首長が変わるたびに、構成市町の首長が集まって協議し、管理者と副管理者、およびその順位を決めます。

  

 今回は、埼玉県内で最も新しい深谷市の斎場と最も古い秩父市の斎場を副管理者である毛呂山町長と組合議員の方と一緒に視察に行きました。


 深谷市の深丘苑は最新式で、何か大きい建物という感じで外観からは何の施設か全くわからないものでした。装置は最新式でよく見せていただきました。内部も便利そうにできていました。



 

 一方、秩父市の施設も近々建て替えになるそうですが、これが古い形というものかと思うようなものでした。数年のうちに新しい施設になってお目見えです。



 越生斎場は、その中間です。きれいに使っているのでそんなには古びてはいないと思います。これからも大事にメンテナンスして永く使いたいと思います。

 

 県内の新旧施設が同時に見られてとても有意義な視察でした。






11月18日(日) 越生町防災訓練

 1昨年は9月はじめに実施し、暑くてたいへんでした。昨年11月に変更しましたが、雨で中止となりました。


 今年は秋にして始めての防災訓練です。

会場は中央公民館駐車場です。各区から参加人数をお願いしましたが、それ以外でも今回は、その場で身を守る訓練、机の下とかに隠れるシェイククアウトというのを、全町民にお願いしました。


 災害はいつ来るかわからないので、最近は訓練にも真剣になりました。自宅で発生時にシェイクアウトとして身を守る行動をとって置けば、いざというときに茫然自失にならずに済むと思います。

また、近くの一時(いっとき)避難所に訓練として行っておくのも良いと思います。いくつかの区ではそのような訓練をしていただいています。


 公民館の会場には今年は自衛隊が見え、300食のご飯を炊いていただきました。カレーを日赤奉仕団の方が作りました。この日赤奉仕団も以前は400人くらい団員がいましたが、現在は15人くらいに減ってしまっていて残念です。


 ボランティアは、できるときに、できることを、できる人が、です。

重荷に考えないで、どうぞ奉仕団に入ってください。女性だけでなく男性の方もどうぞ。

 

避難所用間仕切り設置訓練






11月16日(金)

 武蔵越生高等学校創立60周年記念式典にお招きいただき出席してきました。

 越生町は地元なので、代々の町長が後援会長を務めています。


 学校は私の子どもの頃からありましたが、60周年とは以前思っていたよりずっと古く、県内私学でもかなりの伝統校です。


 スポーツ等での活躍も目覚しく、いろいろな種目で全国大会に出場しています。吹奏楽、和太鼓、チアリーディングも皆猛練習をして頑張っています。


 人は自分でこれをしたいと思ったことならかなりの厳しい練習にも耐えることができます。したいと思わせる生徒への動機付けがすばらしいのだと思います。


 先日の越生技術専門学校の50周年記念式典といい、どちらも本当に立派になりました。


 今後もますますのご発展をお祈りいたします。

11月15日(木)

 入間郡町村会で、水戸市に視察に伺いました。

越生町と水戸市は、うめサミットの会員の11の市と町で相互防災協定を結んでいる関係で視察に伺いました。


 昨年の東日本大震災で、水戸市も相当の被害を受け、だいぶ復旧しましたが、市庁舎も壊れ、市の業務はお隣の市民センターを使用して行っていました。


 復興計画等を伺い、貴重な示唆に富んだ視察となりました。