12月4日(火)
埼玉県の国民健康保険連合会の理事として、県への要望活動に参加しました。
副理事長の会田松伏町長、県医師会の金井会長、私と、常務の4人で知事にお会いし、要望書をお渡ししてきました。
その後、県議会議長に。
国保会計は今後とも大変です。高齢者が増え、保険医療費は増大しますが、被保険者は無職など低収入の方が増えているので、歳入は増えません。保険者である市町村は、どこも一般会計からの繰り入れに苦慮しています。
越生町のような小さな規模の町村では、インフルエンザが流行ったり、相当高額な医療費のかかる人が数人増えるとすぐに影響が出てしまいます。
後期高齢者医療保険も名称が気に入らないにしても、機能はしていると思います。保険料も大幅軽減の方が多いと思います。
一般的に高齢になると医療費が非常に高くかかるようになります。高齢になっても多くの方になるべく元気でいていただき、普通の生活が送れるよう、今後も中高年のうちから健康長寿のためのいろいろな施策を行っていこうと思います。

