12月4日(火)

 埼玉県の国民健康保険連合会の理事として、県への要望活動に参加しました。


 副理事長の会田松伏町長、県医師会の金井会長、私と、常務の4人で知事にお会いし、要望書をお渡ししてきました。

その後、県議会議長に。

おごせの町から・・・



 国保会計は今後とも大変です。高齢者が増え、保険医療費は増大しますが、被保険者は無職など低収入の方が増えているので、歳入は増えません。保険者である市町村は、どこも一般会計からの繰り入れに苦慮しています。

 越生町のような小さな規模の町村では、インフルエンザが流行ったり、相当高額な医療費のかかる人が数人増えるとすぐに影響が出てしまいます。



 後期高齢者医療保険も名称が気に入らないにしても、機能はしていると思います。保険料も大幅軽減の方が多いと思います。


 一般的に高齢になると医療費が非常に高くかかるようになります。高齢になっても多くの方になるべく元気でいていただき、普通の生活が送れるよう、今後も中高年のうちから健康長寿のためのいろいろな施策を行っていこうと思います。

 


12月2日(日)

 第46回という伝統の駅伝大会。

毛呂山町の鎌北湖をスタートして、越生町の黒山まで行き、越生町中央公民館まで戻ってくるコースです。


 今年は59チームが参加し、好天に恵まれ、競い合いました。

この時期はあちこちで大会がありますので、この大会を選んで出場された皆様に感謝します。


 今年は女子チームの部ができました。


 来年はもっと工夫して、スピーディな運営をしたいと思いますので、一つでも多くのチームが参加してくださることを期待しています。高校生や大学生の方の参加がもっと増えると良いと思います。



おごせの町から・・・

12月1日(土)

 男女共生フォーラム。久しぶりの開催です。


 今回の講師は柿沼トミ子さん。

 埼玉県職員のとき、都道府県で始めての埼玉県男女共同参画条例を作った方。

 その後、埼玉県大利根町の町長となり、これは埼玉県初の女性町長。加須市と合併により退任。

 その後県の知事特別参与、退任後は、昨年から埼玉県国際交流協会の理事長、埼玉県地域婦人会連合会会長、埼玉県ユニセフ協会の常務と3つの要職にあり、今年はなんと全国婦人会の会長にもなられました。さらに今年の県議補選で当選し、今は県議1年生。


 私は町長になってから、首相官邸でお会いしたのが最初です。

以来、全国女性町長の会のメンバーとして、町長退任後もいろいろお世話になっております。


 というわけで、気さくな方ですが、男女共同参画というと皆さんなかなか敷居が高くて、お薦めしても、遠慮される方が多く、おっかなびっくりの講演会でした。参加者も少なくて心配でしたが、面白い講演会でした。これならもっとしっかり人集めをすればよかったと反省しました。


11月2日(金)

 城西大学と包括協力協定調印式。

水田理事長と。


 城西大学とは町長就任以来、さまざまなことでご協力をいただいております。たとえば第5期長期総合計画を52人の町民委員さんで作ったときも草野副学長ともう一人の先生ににコーディネーターとしてお忙しい中をずっと来ていただいてアドバイスをいただきました。そのほかにもいろいろな面でご協力をいただいております。

今回包括協定を締結いたしました。


 今後ますます協力関係を深め、まちづくり、まちおこし、に大学の力と学生さんの若い力をお願いしていきたいと思います。


 もちろん越生町もいろいろな意味でご協力できる点も多いと思います。たとえば先祖代々住んでいる人も多く、フィールドワークの対象としても面白いところだと思います。


 まちおこしも若い発想とエネルギーにお手伝いいただければと思っています。


 

11月29日(木)

 就任以来、毎年、予算説明会と決算説明会を開催し、町民の皆様に町の仕事を説明してきました。行政は予算で動きますので、予算が今年何をするかの説明で大事ですし、何をしたかは決算で説明します。


 参加人数は時により異なりますが、ほぼ毎回ご出席の方もあり、もっと大勢の方のご参加があればとおもいます。


 会を重ねるごとに説明資料もわかりやすくしています。次回は是非ご出席を。