11月13日(木)

 旧厚生年金休暇センターは昨年4月、民間のニューサンピアと変わりましたが、休暇センター時代からの、こうねん大学を続けておいでです。私たちも学生さんたちも続くかどうか心配して居りましたので、本当に良かったと思っています。


 埼玉県西部地区から60歳以上の多くの受講生が集まって大学、大学院、各種のクラブ活動等を続けておいでです。大学と大学院で500人くらいでしょうか。


 その成果を発表する日です。


 絵、書、陶芸、切り絵、その他の年季の入った作品やいろいろな作品の展示があります。バザーもあります。


 体育館では、ダンスや南京玉すだれ、カラオケ、いろいろなパフォーマンスの発表。

外では、グランドゴルフ等。


 皆さんとてもお元気で趣味に励んでおられます。

バザーの益金は地元ということで、町の社会福祉協議会にご寄附いただいています。ありがとうございます。有効に使わせていただきます。

10月12日(水)

 管内の9小学校の4年生から、防火ポスターを募集し、審査して、入選作を選び、最優秀賞の作品をポスターに印刷します。


 毛呂山町4校、鳩山町3校、越生町2校の9校。


 消防署の会議室に各小学校からの作品5点ずつが張り出されていて、審査員はその中から1点ずつを選びます。各校別に得票が一番多い作品を、各校の優秀作とします。その中から1点最優秀作品を選びます。


 やはりアピールの強い作品に目が留まります。


 

10月11日(火)

 越生町の特産は梅とゆずです。そこで今年もゆず料理のレシピを募集します。ゆずを使った、料理、お菓子等。手軽にできておいしいものを。昨年から、梅、ゆず、梅と募集し、今回は4回目となります。大勢の方の応募をお待ちします。


 実行委員会でも毎回熱心に協議し改善していただいているので、どんどん、良くなっていると思います。


 入選者の方には調理室で実際に作っていただき審査員が試食して審査しますが、この大会の自慢の一つは、昼食に越生町の実行委員会の女性の皆さんの手作りのおいしいお料理が提供されること。


 料理の大会に出来合いのお弁当ではなく、こちらの手作りの食事を出したいという、実行委員の皆さんの心意気です。出場者にも大人気です。


10月10日(月)

 体育の日。

越生町体育協会50周年記念式典。

50周年ということは歴史の重みを感じます。町出身の大勢の選手と永年尽力された役員が表彰されました。


 その後、生涯学習課の町民講演会として、毛呂山町出身のマラソンの元オリンピック選手、川嶋伸次現旭化成コーチの講演をお聞きしました。


 選手、補欠選手の心理、コーチとして選手の心理状態を考慮しての指導等興味深いお話でした。