1月18日(水)
昨年から越生町長が入間郡町村会長になりました。
毛呂山の小沢町長が昨年4月で勇退されたので、三芳、毛呂山、越生の入間郡3町で、越生町長の私が一番先に就任したことになり、会長になりました。
この視察は、町長、副町長、代表監査、議会選出の監査、各町の秘書課長または総務課長、事務局で合同視察としています。今回は三芳町長は予定が入り参加できませんでした。
太田市は早くから太陽光発電をしているので、視察に行きました。
市長のお話を聞き、太田市はいろいろユニークな施策を進めておいでで面白く拝聴いたしました。
担当の方のご案内で、777戸の一戸建ての住宅団地に553個もの太陽光発電パネルを設置してある城西の森団地と、工業団地にメガソーラー発電施設を作る予定地を視察しました。
住宅団地はもともとNEDOの実験で、終了後無償で譲り受けたもので、住人は昼間仕事で家にいないので、多くの人が売電し、おいしいもののようです。
メガソーラー予定地は、小高い丘の土を削った後の平らな部分でした。すべて企業が行い、市には年間数百万円が入るそうです。まだ売電単価が決まっていないので今は数字は固まらないとか。
いい仕組みのような気もしますが、土地代は考えないでのこと。敷地の草刈等を考えると、どのくらい黒字になるのか、もう少し見てみたいと思いました。
太陽光発電パネルがもっと安価になることと、太陽光発電の効率が良くなってほしいと思います。
