2月14日(火)

 毎年、法律が変わり、それに伴い、システムの改修費が相当かかります。行政システムの委託費がかなりかかるのです。

 法律なので、変更内容は全国同じで、1市町村固有の問題ではないのに、それぞれの市町村のシステムごとに改修費がかかります。


 そこで、埼玉県町村会では、23、4町村共同のシステムにして、開発費、改修費を低く抑えようという方針です。

 カスタマイズの分をできるだけ少なくすることになるので、多少不便になりますが、共同化そのものについてはおおむね合意ができています。

 

 大きい市などは別にしても、小さい町村は国、または県レベルで共通化するということを、なぜ今までできなかったのでしょうか?ともかく一歩前進です。

 

2月11日(土)

 旧梅園保育園跡地をみんなの居場所にしたいというのが、私の公約でした。

公開して、町民の皆さんに見ていただいて、提案を受け、検討いたしました。2回公開しましたが、数人しか見えませんでした。


 そのごいくつかの提案があり、検討し、さらに他の提案も受けました。

検討の結果、一部を「埼玉昆虫談話会」の皆様による、昆虫館にすることにいたしました。一部はフリースペースといたします。


 少々改修して、梅まつりのオープンにあわせ、仮オープンいたしました。


 「埼玉昆虫談話会」は会員200人ほどのむし好きの人の集まりで、越生町の自然編の昆虫部分を執筆していただいた方々です。各社の昆虫図鑑などにも執筆、編集なさっているそうです。


 保育園のあとですから、小規模のものではありますが、2部屋にたくさんの標本や写真等が飾ってあります。世界でも最も有名なチョウの1種の、クラウディナ=ミイロ=タテハとか、クワガタとか。埼玉県や越生町に生息するチョウの標本とか。


 何より、ムシ大好きな人たちが、そこにいらして、直接説明してくださるのですばらしいです。


 オープニングの記念講演として、「TVチャンピオン」の初代昆虫王の長畑直和さんが、子どもの頃から現在に至る数々の体験を興味深くお話してくださいました。彼も埼玉昆虫談話会の会員なので、講演を引き受けていただきました。


 土日祝日の午前10時から午後4時会館、無料です。


 土日祝日に越生梅林に見えたら、仮称梅園コミュニティ館の、昆虫と自然の館にどうぞお寄りください。

2月11日(土)

 今年の冬は大変寒くて、まだ梅も咲き出しません。

梅まつりは2月11日(土)からといたしましたが、咲かないのでしばらくは入園料、駐車料ともに無料です。


 早く咲いてほしいです。

2月8日(水)

 (株)越生特産物加工研究所の取締役会。

この会社は第3セクターで社長は越生町長。


 株主総会に向けての取締役会。


今期は非常に低額ですが、黒字になりました。

ゆず之介、福耳唐辛子味噌など新製品は好評です。

来期は、もっと前に進めたいと思っています。