3月20日(火)
クリーンハイクの後、梅林に寄りました。
梅林も今シーズン初めての盛況で、大勢人がいました。紅梅は満開、白梅は5分咲きから2分咲きくらいのいろいろ。SLが子どもたちに人気です。舞台では長唄の三味線の演奏をしていました。これは初めてでちょっと珍しい。
福寿草園も1か所増えて、3か所になりました。
モデル撮影会も天候不良などで2度延期し、今日になったそうです。
売店を見て、おうどんを食べて、お土産いくつかと、セリを買ってきました。
梅林を出て、旧梅園保育園の「昆虫と自然の館」に寄り、初代昆虫王の長畑さんからまた楽しい説明をきき、会長さんにもお話を聞いてまいりました。
チョウの細密画の展示が加わっていました。ますます楽しみです。土日祝の午前10時から午後4時まで開館で、入館無料です。梅林にお出かけの節はどうぞお寄りください。「埼玉昆虫談話会」のメンバーの方数人がおいでですので、お気軽に話しかけてください。きっと面白いお話が聞けます。
4月1日が正式オープンです。
この日午前11時から、『ファーブルの昆虫記』の翻訳者で、虫好きが高じてご自分でファーブル昆虫館を造ってしまわれた、埼玉大名誉教授(仏文学)の奥本大三郎先生の記念講演があります。
ただし、講演会場は60席くらいです。
今後とも、ときに応じ、いろいろな企画を考えておいでのようです。楽しみです。