8月5日(日)
鶴ヶ島市の4年に1度の雨乞いの祭。
大きな龍蛇が練り歩き、池に入って龍神となる雨乞いのお祭です。
全長36m、重さ3トンの大きな龍蛇で300人もの人が担ぎます。
雷電池を目指して、国道407を止めて横断し池に来ます。 その後
小さな池に入り、雨乞いをします。
一度中断していたものを、復活させたものだそうです。
今はこのために麦を蒔き、麦踏をして育て、収穫し、龍に仕立てるそうです。
やはりお祭は地域の人々のコミュニケーションの機会であり、古い伝統を保存するだけではなく、現代の存在意義があると思いました。
おかげで、今日6日は、雨が降りました。霊験あらたか、かな。




