こんにちは![]()
GWが明け、日常が戻ってきましたね。
皆さんは体調や心の調子、いかがでしょうか。
この時期によく耳にする「五月病」という言葉。
どこか他人事のように思っていましたが、
先日、私の職場でそれが現実のものとして現れました。
同僚が辞めることになったのです![]()
連休という「非日常」を過ごしたことで、今の日常にある違和感や疲れが、
一気に溢れ出してしまったのかもしれません。
仕事でミスをしてしまったり、
人間関係で悩んだりして、
職場に向かうのが苦しくなったとき。
そんな時は一度、お休みしてもいいのではないでしょうか。
ふと思い出したことがあります。
30代の頃、子供の用事で会社を休まなければならず、
申請を躊躇していた私に、当時の同僚がこう言ってくれたのです。
「あなたが休んでいたことなんて、週が明ければみんな忘れてますよ。
気にせず休みましょう」
私はこの言葉に、本当に救われました。![]()
辞めずに踏ん張るのも、
見切りをつけて新しい道へ行くのも、
人それぞれ。
どちらも正解なのだと思います。
私の同僚が言っていたように、休んでも辞めても
意外とみんな、忘れてくれているものです。
「五月という病」は、決して甘えではなく、
一生懸命に生きているからこそ心が上げる「声」なのかもしれません。
同僚が去ってしまったことは寂しいですし、
仕事の穴を埋めるのも大変です。
でもそれ以上に、
私自身、もっと温かい言葉をかけてあげられなかったかな・・・
と反省しています。
皆さんの周りでは、5月の風に心を持っていかれそうになっている方はいませんか?
何気なく、誰かを気にかけてあげること。
今の時代、そんな些細なことがとても大切なのかもしれませんね![]()