こんにちは。2投稿目です![]()
新しい場所で、誰かと繋がれる嬉しさを噛み締めています。
今日は、私の「仕事」について。
私は今、60歳を過ぎても「派遣社員」として働いています。
と言っても以前のように週5ではなく、夫の扶養内での勤務です。
この扶養内についてはまた別に書きたいと思いますが
久しぶりの扶養内での勤務は何とも歯がゆいそんな感じです。
世間一般では、 「定年後はのんびり」
というイメージが強いかもしれませんが、
私はあえて、短時間であろうと、今の「派遣」という働き方を選んでいます。
なぜ、私にとって「派遣」がちょうどいいのか? 理由はいくつかあります。
1. 「責任」と「自由」のバランス
長年、責任を背負って働いてきましたが
今の仕事は、時間になればきっちり終わり。
責任がないわけではありませんが、家に仕事を持ち込まなくていい解放感は、今の私には最高の贅沢です。
2. 職場の適度な距離感
派遣だからこそ、職場の人間関係も深入りしすぎず、適度な距離感を保てます。
若い世代の方々と一緒に働くのは、刺激をもらえて楽しいものです。
「お疲れ様です!」と笑顔で挨拶して帰る、その軽やかさが気に入っています。
3. 「自分のお金」という手応え![]()
来年、末っ子が大学を卒業すれば、ようやく自分のお金は「自分のため」に使えるようになります。
働いて得た対価で、大好きな家族と三世代旅行に行ったり、
ちょっと贅沢なランチを楽しんだり。
自分で稼いでいるという実感が、私の元気の源になっています。
40年母として頑張って走り続けてきたからこそ、
「必死に頑張りすぎない、でも稼ぎたい」
そんな今の私にとって、この選択はとても心地いいものなんです。
繰上げて年金受給も考えましたが
まだ働けるということと
仕事をしていないと、毎日が退屈
それも大きな理由です。
皆さんは、今の働き方や過ごし方に、自分なりの「ちょうどいい」を感じていますか?
これからは、職場で起きたクスッと笑える出来事や、 派遣ならではのお金の話なども、少しずつ綴っていこうと思います。